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2008年3月18日
心配された天気も何とか持ちこたえ、爽やかな朝を迎えました。

中学の卒業式は、自宅に届けてもらった花束を
車に積み込んでからスタート。
駐車場として開放された校庭には、
教職員の車しか並んでいません。
一番乗り

大きなダンボールに入れられた花束は二箱分。
一人ずつ、メッセージカードも添えました。
二往復してPTA室に運び終えた頃、
図書ボのTさんがやってきました。
桜色の、とても春らしい着物に、アップした髪がとてもステキ。
私は、光沢のあるグレーのスーツです。

式会場では、Tさんと共に保護者席の一番前を陣取り、
中学娘の姿を、しっかり目に焼き付けてきました。
全員が校長先生から卒業証書を受け取って、
長い式典となりましたが、
やはり、代表受け取りより、こちらが良いですね。
自分の目の前に座った中学娘を、
じっと確認している小学校長が印象的でした(笑
(着任と入れ替わりで卒業したいたので、この子がもこさん長女かと)

答辞では、中学娘が考えた文章も読み上げられました。
「入試が終わった子」だからと、 あれもこれも任せら、
高校から出された 膨大な課題をこなしながら、
殆ど徹夜した日も多かったこの一ヶ月、
一生懸命頑張っていた中学娘のいろんな姿を思い出していました。
そして、
入学してからの日々や、部活命でも勉強の手を抜かずに頑張りぬいたこと、
いろんなことが式頭の中を駆け抜けていきました。

短い3年間だけど、とても濃い3年でした。
ありがとう、中学校
中学の卒業式を翌日に控えた朝、
卒業式の準備をいっしょに進めた役員さんから電話がありました。
「あのね、準備してもらってる卒業式の花束ね、一個足りないみたいなの。」
(  ゚ ▽ ゚ ;)エッ!!

花束は、3年生担当の先生全員に渡すことになっています。
担任、副担任、学年主任です。
ですが、一人落ちていました。
副担が二人いるクラスが、一クラスあったんです。
<(ToT)> シマッタァ!

花束の予算は限られているので、増額は出来ません。
お金は先払いで、すでに領収書をいただいていました。
あれこれ、考えたのですが、
「今の予算で、花束を一つ増やして欲しい。」
花屋さんへ、そう頼むしかありませんでした。

おそるおそる電話したところ、快く引き受けてくださって
本当にホッとしました。

最後の最後に失敗するところでした・・・



卒業アルバムが、卒業式前に配られて、
ページをめくって見たから気がついた事実です。

卒業アルバムに、卒業式の写真がないなんて!
卒業後に納品になってもいいじゃないの!

そんな声も上がっていましたが、
学校が作るアルバムなので、議題になっていませんでした。
でも、結果的にそれで救われたんですよね。
卒業式の写真は、個々で撮って、アルバムに納めてくださいね。
中学生の、最後の『入試』が終わりました。
いよいよデイキャンプです。

中学娘たちは一旦登校し、先生方と学校から海岸まで歩いてきます。
道のりは約3キロ。いい運動です。

保護者は現地集合。もちろん車で( ̄皿 ̄)うしししし♪材料や道具を運んでいるから、許してもらいましょう。

海岸では、石を集めての かまど作り から始めました。
準備していたに、火をつけるための小枝を集めたり、
材料を確認したり、手際よく料理がされていきます。

男女混合で六人前後のグループが、あっちこっちで歓声を上げながら、
楽しそうにカレーを作っています。
この年齢の子どもたちが、男女仲良く、キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー言ってる光景は、
見ていてとても微笑ましかったです。

なかなか薪に火がつかないグループがあったり、
材料の一部を忘れてきたりと、
小さなトラブルはありましたが、
お昼過ぎには、どのグループもおいしいカレーが出来上がりました。

後で聞いたのですが、このカレーの匂いが、
近所にある小学娘の通う学校まで流れていて、
お昼休みのグランドで、「中学生はいいなぁ~」
クン( ̄(OO) ̄)クン( ̄(oo) ̄)クン( ̄(OO) ̄)クンとしていたそうです。


入試がすんで ホッとしたタイミングでのデイキャンプは大成功でした。
天気にも恵まれて、中学最後の行事は、親にも子にも楽しい思い出となりました。
公立優位の我が県。
半分以上の子たちが、県立・市立高校を第一志望にしています。
そして、とうとう受験の日がやってきました。
この日のために、頑張った子どもたち。
実力を発揮できることを祈っていました。

一週間後の合格発表を、みんなが笑顔で迎えられますように。



教室に残されたのは、
私立進学を決めた子と、公立推薦で内定をもらった子。
がら~んとした教室で、二日間の公立入試の間に、
卒業文集の仕上げや、キャンプの準備を行ったそうです。

これまで、「受験が終わった」生徒だけに、
いろんな仕事をさせてきた中学娘の担任ですが、
当たり前だという口調で、最後まで、労いの言葉がなかったのは、
とても残念です。
受験を控えている子だけではなく、受験が終わっても、
高校から、山のような課題を出されていることを、
把握していない(知ろうともしない)担任って、あるのでしょうか?

合格発表後に、睡眠時間一時間で登校した日もありました。
それは、中学娘だけではなかったと思います。

最後まで、担任には??な部分を残したまま、
卒業を迎えそうです。
【委員長のやり方に、異議を申し立てよう】
このままでは、子どもの受験にも集中できない。

多くの役員さんが、3学年担当の本部役員に訴えました。

この頃、学年長は
「卒業式での謝辞をやりたくない。
 いや、謝辞を言うことは構わないけれど、原稿は役員で作ってくれ」

と、我侭なことを言い出していました。

本来謝辞は、3年の保護者であれば、誰が言ってもいいのです。
適任者がおり、その人にお願い出来ればと、
具体的な名前も数名挙がっていたのに、
学年長の、自分がやらなきゃいけないからという一言で、
誰にも依頼することなく、今日に至ったのにです。


もう、この委員長には任せられない。付いていけない。
どうにかならないものか、と案じていたときに、
委員長のお父様が亡くなられました。

お父様は他県に住んでいらっしゃったため、
委員長は、長期不在を余儀なくされたのです。
その間に、3年担当本部役員が動いてくれて、
委員長抜きの『3年臨時役員会』が開催されました。
二月の下旬のことです。

委員長から、帰宅しても、しばらくは行ったり来たりの生活になる。
と本部に連絡があっていました。
ならば、本人には本意を告げずに、学年行事では委員長の役を休んでもらおう。
そのかわり、謝辞のほうだけは、きちんとこなしてもらうように。
との内容が確認されました。
早速、委員長にも本部からその旨伝えられ、
行事について話し合うため、学年主任を訪問する人も決まりました。

それからはトントン拍子で話は進み、
数日後には、再び役員が集まり、全ての役割が決まりました。

三月の公立受験翌日に行われる行事も、その日を待つばかりとなりました。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

卒業式に渡すお花の準備係になりましたσ(・・*)アタシ
3年担当の全ての先生へ、保護者から感謝を込めて渡す花束です。
お友達の花屋さんへ、一人当たりの予算が少ないんだけど・・・と
恐縮しながら「よろしくお願いします」と頭を下げ、
当日早朝に、我が家へ配達してもらえるように、手はずを整えました。
どんな花束が届くのか、ドキドキです。

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