小学校の役員のことは、すでに書いた通り、6年の役員となりました。
そして、4月の某日。
中学での授業参観&学年PTAが開催されました。
PTAでは、中三生の現状や、親の心構えなどが話され、
とうとう受験生になったんだと、改めて実感しました。
会の最後は、クラスに分かれての
役員選出です。
立候補が基本ですが、誰も居ません。
( 。-x-)-x-)-x-) シーン・・・とする教室で、
免除対象を話し合った時は、元気に「〜だから出来ません」と
発言する人は居たのですが(苦笑
免除されたのは、他の学年で役員をやっている人と、
中学での本部経験者だけでした。
暗黙の了解で「小学校で本部以外の役員をやっていても関係なし」というのがあったので、
私は黙っていましたが、これが大間違いだったのかもしれません。
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そうなんです。
33名いる保護者から、3名選ばなければならないクラス役員のくじを
見事に引き当てたんです。
┛)"0"(┗ オーマイゴーッド!!
その3名でクラス長を決めなければいけないのですが、
一人は欠席者でした。
もちろん、6年でも役員をやっている私は、
卒業生×2の役員なんてとんでもないと思っていたので、
学年長も兼務しなければならない(クラス長が集まって互選)かもしれないクラス長は、
ぜったい避けたかったんです。
運よく、じゃんけん選出で勝ちました。C=(^◇^ ; ホッ!
ところが・・・
じゃんけんに負けたのは、欠席者の代理の先生でした。
欠席したかたの欠席理由が、ここで明らかになったのですが、
「入院している」というのです。
5月の中旬退院で、少なくとも5月いっぱいは自宅療養になる。
ということでした。大腿骨骨折のためです。
本人からの「委任状」は出ていたもの、
会議が立て込む年度初め、体育祭だって5月にあります。
クラス長不在は何かと不便、もちろん、この方が学年長になると、
これまた大変なことになります。
ということで、ふって沸いたようなクラス長を
引き受けざるを得ない状況になってしまいました。
もう一人のクラス役員さんは「役員」と名の付くものは初めての経験で、
「何をどうしたらいいのかわからない。でも、言われたことは何でもやります!」
と協力を約束してくれたので、それが救いです。
クラス長による互選の「学年長」も受けなくて良かったので、
本当に安堵しました。
こうして私は本年度、「小学6年」「中学3年」のクラス役員となりました。
このブログのネタにはことかかない、1年になりそうです。
Ψ( ̄∇ ̄)Ψワッハッハ〜♪