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講演会です。...((((=・o・)ノ ゴーゴー♪

青少年サポートセンターへ研修(1年)で出向いている中学の先生と
県警本部で少年担当の方のお二人から
「少年の非行」について話がありました。

その中から、私が興味深かったところを書きますね。



子ども時代の親との良い関係・良い育ち方が、その後の人間を作る。
 ⇒子育ては、歴史を作る仕事『そのもの』である。

例えば・・・今の時代は・・・

学力の低い子が非行に走りやすい。 ⇒ 自尊心が育っていない。
学力のある子は基礎がある ⇒ 小さい時に親が係わっている。

これは、小さい時にどのくらい親が係わっているかの例で、
極端なようだけれど、「保護」されたり「補導」された子どもたちや、
引き取りに来た親たちと話をして、わかることだそうです。

いくら係わっても、苦手な子もいると思うので
その傾向がある、程度に考えていいんじゃないかなぁ。
と・・・ 私は思うんですけどね。
勉強が出来ても、悪い奴はいますしね。



そして、非行の始まりと言われる【タバコ】ですが、
【絶対にダメ】だということを、認識してください。とのこと。

よく聞く親の言い訳に
「人に見つかる吸い方をするな(家で吸え)」
「自分が吸っているから、子どもに吸うなと言えない。」
があげられました。
うん、確かに、私もよく聞きます。

これって、間違った子育てなのだそうです。というか、愛情のない言葉だとか。
タバコの害については、大人はよく知っているはずで(知らない親は論外)、
自分が大切に慈しんでいる子に害を与える(傷つける)なんて、親ならば出来ないはずです。
ということを、話されました。
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪納得

「禁止されている喫煙はルール違反(=犯罪)」だと認識させましょう。
非行に走るということは、ルールを守らないということで、社会では許されない。
人としてのルールは子どもの時にきちんと身につけさせるべきで、
ここにも、子育ての大切さがある。そうです。

また、タバコを吸う少年は、親もタバコを吸っている場合が多いとか。
これは、子どもの頃に親のタバコを興味本位で吸ったことがあり、
習慣化したり、誘惑に負けるのも親も吸っているから・・・と心の中にあったり と悪循環なのだそうです。

特に、小さい子どもの前でのタバコは辞めましょうね。
吸う人よりも、吸わない人のほうへの「煙害」が顕著であることは、
明らかになっていますから [岩陰|▼メ)ソォーッ


とまあ、こんな話を聞いてきたわけです。
年々小学生の「保護」「補導」数が増えてるということで、
きちんと愛情をもって「子育てしましょう」って、ことでした。


以上!講習会の報告でした。


青少年の非行についての話を聞きに行ったのだけれど、
やっぱり根本は「子育て」でした。
子どもの将来は、その「子育て」している親しだいってことですよね?

PTAには無関心、文句は言うけど協力はしない。
そんな親が多いのも事実です。
これって、一種の子育て放棄だと言えませんか?
(本当にどうしようもない理由がある人は別ですからね)

「仕事があるから。」よく聞くいいわけです。
仕事だといえば、何でも許されると思うなよ(" ̄д ̄)けっ!
そんな人ほど、文句だけはいっぱい言うんだよね。
出来ることを手伝おうって、気もないのにね。

某所で話したことがあるんだけど、
PTAに参加しない人はからは、ペナルティーとして会費を倍もらうって案、
いいと思いませんか?
参加する人は、自分のため、子供のために参加しているんだけど、
明らかに、参加しないひとの分まで動かなきゃいけないんです。
現実的にはムリな話しなんだけど、
そうすれば「貧乏なPTA」も、会計を気にしないで活動できるんだけどなぁ。


そんなこと考える前に、もっと参加したくなるPTAにしろよ、自分・・・
((((_ _|||))))はい・・・
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テーマ : 子育て・教育 - ジャンル : 学校・教育

コメント

講演会お疲れさまでした!
犯罪の低年齢化が進み、小学生の窃盗団もあるという現在、やはりキーワードになっているのは「愛情のある子育て」なのですね。
1学期に行なわれた文化教養委員会主催の家庭学級で、地元警察による防犯講座を開催しました。
その時もやはり、子育ての重要さを話されていましたよ。

◆パートシュフさん

コメントありがとうございますペコリ(o_ _)o))
そちらでも、同じような話しがあったのですね。
なんにつけても、「親の愛情」なんですよね。
子育ての重要さを再認識させられた講演会でしたよ。

うちのところは「仕事してるから!」が、かなり通用するんです…。
実際、お仕事してるお母様と、母子家庭の多いこと!!
委員を決めるため、学校で4月の終わり頃に日時を決めて(夜です)クラス毎に集まるのですが、出て来る方はほとんど同じ顔ぶれ…。
出てこない方に委員を”押し付ける”わけにはいかない…とのことで、ごくごく限られた《レギュラーメンバー》が委員をほとんど持ちまわりしてる…というのが、実情。

個々の事情もわかるんです。
昼も夜もお仕事してる方・ご自分の体調が良くない方etc.…。

委員じゃない方にもお仕事を!ということで、運動会の時に駐車場の見張りを10分交代でお願いするのですが、皆さん快く引き受けて下さるので、その点では助かってます。

もこより♪コメントありがと(ノ ̄〓 ̄)ノ ちゅ~

◆ゆきまんまちゃん
>(本当にどうしようもない理由がある人は別ですからね)
>出来ることを手伝おうって、気もないのにね。
ちょっとわかりづらい文章になったかもしれないけれど、私が非難しているのは、
「やれることには、協力する」という姿勢がなく、最初から「仕事を理由に活動から逃げようとする人」なの。

ウチの学校も、専業主婦はクラスに一人いるかいないか。
母親の就業率が異常に高く、みんなが仕事を持ってます。
そして、ネックなのは、保護者数の少なさ。
みんなに協力してもらわないと、一部が頑張ってもウチのPTAは成り立ちません。
で、愚痴っちゃいました。

学校で事情がいろいろ違うと思う。
ゆきまんまちゃんに不快な思いをさせたみたいで、ごめんなさいね。
私の愚痴ブログなので、大目に見てちょうだい。(*- -)(*_ _)ペコリ

いえいえ、不快だなんて、まったく思ってませんよ~!
こちらこそ、もこさんのブログで、自分が愚痴ってどーする!!
どこの学校でも、委員の”レギュラーメンバー化”だけは、もう勘弁してほしいですよね。

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