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中一の息子が、母親を殴り殺すという事件がありました。
事件の概要は・・・
中間試験の最中、母親といっしょに勉強していた中一男子が、
気分転換のために、夜の24時に散歩に出ようとしたところ、
「勉強したくないのなら、出て行け」と注意され、逆上して殴りかかった。
うずくまった母親を放置して男子中学生は就寝したが、
翌朝、母親が冷たくなっていることに気づいた。
・・・というものです。

母親遺体:中1、殴り死なす? 「勉強しろと注意された」

記事中には、父親は「単身赴任」とありますが、この8月に離婚が成立し、
母子家庭だったそうです。
また、この息子は、夏休みに二回ほど家庭内暴力(包丁を振り回す)があり、
母親が学校へ相談したところ「児童相談所」に行くことを勧められたが、
「家庭内に入り込まれたくない」とアドバイスを拒否していたと、
朝の情報番組では放送していました。

実際は、クラスでも上位にいる「頭のいい子」と評価されていた息子も、
母親から見れば「出来の悪い」息子だったようで、毎晩、つきっきりで勉強をみていたというから、そうとう教育ママだったのでしょう。

息子に高いハードルを与え、12時すぎまで横に付いて勉強をさせる母親。
手加減というものを知らずに、殴るだけ殴って就寝したという息子。
どちらも異常ですよね。
熱心と過保護を履き違え、親が子どもにべったり。
いつも守られ、子どもも加減を知らない子に育ったんだろうなぁ。

この事件、親をあやめた息子も悪いけれど、
こういう子に育てた親も悪いと思うんだけど、どうでしょう?


ウチの娘も中学生で、週明けには中間テストが控えてます。
部活も試験前で停止中なので、早く帰宅するんだけど、
結局は、ほかの事をやっていて、部活から帰って来たときと
同じ時間にならないと、勉強していません。
この状況だと、つい「勉強しなさいっ!」と、言ってしまいます。
「言われると、もっとやりたくなくなる。」と言うけれど、
言わなかったら、やらないじゃないのさっ。

思春期の子どもって、ほんとに扱いが難しいですよね。
普段から「会話」があるから、ウチの中学娘はスキンシップがとれていると
思うのだけれど、私がそう思っているだけかもしれないし、
テスト前だけはやっぱり口調が・・・ね。

以前の日記に書いた通り、ウチも、私と旦那が勉強を見ています。
最初、このニュースを知った時は(OoO;) ドッキーンッ!としたけれど、
学校へ試験範囲の確認の電話をしたり、
毎日はりついて勉強を見ているわけでもないから、大丈夫だよね?
勉強をみるのは「質問された時 限定」だし・・・
父親もいるし・・・

家族でのコミュニケーションが 一番大切なのかなって、思う事件です。



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テーマ : 気になるニュース - ジャンル : ニュース

コメント

no title

この事件、同じ年頃の子を持つ母親としてはショックだよね。
うちでもまさにその頃中間試験中だったよ。

本当に、どっちもどっちだと思う。
私はあんまり勉強、勉強って口すっぱくして言わない方だから、そこまで教育熱心だった母親の気持ちはちょっとわからないけど、親を殴り殺してしまうほど「ウザイ」と思う息子の気持ちもわからないなあ・・・。
過保護すぎてもいけないし、放任すぎてもいけないし。

この記事、興味深かったので自分なりの考えまとまったらTBさせてもらうかもです!

かなしい人たち

同じ年頃を持つ親として、ショックな事件でしたね。
子どもの成長の基盤はやっぱり家庭。
学校は学問や集団生活での社会性を育む所であって、
そのためには、家庭教育がしっかりとされていることが前提と
あらためて思い知らされた事件ですね。

本来のその役割分担が崩れてしまっているんだよね。
親は学校に一般常識の教育を求め、
学校は家庭での学習を当たり前としている。
社会もそう。。。
偏差値社会のゆがんだ結果のようにも思える。

それにしても、
彼をそこまで追い詰めたものはなんだったんだろう・・・・
母の執拗なまでの「勉強しなさい」だったんだろうか・・・
どうして、暴力という 無意味な形でしか
訴える事が出来なかったんだろう。。。

見境も無く、加減することも無く、
互いに互いを攻め続けた結果なんだろうか?
親子なのに あまりにもむなしい・・・・

きっとこの親子にもしあわせな時期はあったはず・・・・
そう思うとやりきれない。
笑顔で会話をしていた時もあったよね。



no title

親子のコミュニケーションが「勉強」という手段でしか
なかったのかな?
子供に付きっ切りで勉強を見てやる子供思いで熱心な母、って…
私ならストレスたまりそう。
コミュニケーションといっても、勉強じゃ無理やんね。
たわいもない話が必要かと…。今流行の歌の話とか
流行のモノの話とか。。子供が何に興味を持ち、いま
誰と仲良しでいるのか。
違うとは思っても、でもやはりこの問題は他人事ではないと思ってしまう。

ごめん、書きたいことはいっぱいあるのにまとまらへん。。
許して~m(;∇;)m 

no title

どうしてこのような結末を迎えなければならなかったのか・・・
残念でなりません。

私たちから見たら、死ぬまで殴るなんて・・・と理解できないかもしれませんが、息子さんにはそうまでしてでも訴えたいものがあったのだと思います。
母親もそうですね。
息子をここまで追い詰めてまでも託してしまう思い・・・その裏にも何かがあるんでしょう。

大なり小なり、似たような親子はどこにでもいるような気がします。

私の記事にもありますが、「いい子症候群」それが見え隠れするように思いました。




もこより♪コメントありがと(ノ ̄〓 ̄)ノ ちゅ~

◆のんちゃん
おかあさんの価値観で、子どもって育てられるんだよね・・・
勉強に関して、周りよりもものすごく高い位置にいなきゃいけないって、
おかあさんは思っていたんだろうね。
これも、学歴社会の歪んだ一面なのかもね。
母親と息子のコミュニケーションは、どうやってとっていたんだろう。
上から見下ろすだけの子育てだったのかなぁ。
息子が小さい頃は、笑顔の親子だったはずなのに・・・
悲しいね。

◆PINKちゃん
父親の単身赴任、両親の離婚って背景があるから、
やっぱり、どこか足りない家族だったんだろうね。
家族が揃ってても、ダメなところはダメだけどさ。( ̄o ̄;)ボソッ
(・_・。)(._.。)(・_・。)(._.。) ウンウン
社会の基本は家庭だよ。
基本的なことは、家庭で身につけて後を社会に委ねなきゃね。
学校や社会に躾を求めるなんて、おかしいよ。

◆saraちゃん
「勉強」だけがコミュニケーションの手段だったとしたら、
親にも子どもにも重たすぎるよね。
じゃれあうのはムリだとしても、息子の話を聞いてあげるとか、
たわいもない会話とかはなかったのかなぁ。
言いたいこと、たくさんあるけど、私もうまく纏められないよぉ。
みんながいろんなことを考えさせれる事件だよね。

◆ヤンマーさん
他人には計り知れない何かがあったのかもしれない。
本人にしかわからない心の葛藤もあったかもしれない。
一歩間違えば誰だって・・・
でも、それを抑える理性とおもいやりがあるから、人間なんですよね。
「人の目を気にする」いい子症候群も、本当の姿が見せられないのであれば、本当のいい子ではないと思うのです。

親子のバランスがとれた子育てをしたいですね。

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