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前回エントリーした「出張講座」へ行ってきました。
昨夜は、資料作り■_ヾ(・・*)カタカタを頑張ったよ。

ウチの小学校でやったこと、反省点も織り交ぜて、
項目と内容を箇条書きだけのものを、A4二枚で作ってみました。
「図書館の立て直しの手引き」と立派なタイトルつけてみたり・・・
(*≧m≦*)ププッ

一から立て直したい、という話を聞いていたので、
◆学校図書館図書廃棄規準・・・資料を捨てる基準が決められたもの
◆学校図書館図書標準・・・学級数で決められた蔵書冊数
の資料も持って、いざ出動...((((=・o・)ノ ゴーゴー♪

ひとりでは心細かったので、もう一人、図書ボのメンバーも道連れに♪

図書室自体はウチの二倍の広さがあって、うらやましかった。
でも、児童数も倍以上だから子どもたちが入ってくれば、狭くなるのかな?
って、思ったんだけど・・・
私がいる間(お昼休み中から)、児童は2~3人覗きに来ただけ。
これが現状のようでした。
確かに本は「痛んで」いて、手に取りたいと思いませんでした。
背表紙やぶれまくりε=ε=ε= 。・゜(゜ノT-T)ノ
昔なつかし布張りの百科事典が ずら~~っとあるのも悲しかったけど、
さらに、タイトルは剥げてて見えないし。( ̄_ ̄|||) どよ~ん
半分以上、廃棄対象と思われ・・・
しかし、そんなに捨てては本が無くなってしまう。

簡単に、アドバイスしてきた立て直し方法は、
一端、不要なものを排除して、必要なものだけ残し、それを使って室内を作り直す。
という方法です。
必要と思われるもので、無かった物は増やしていきます。

基本的に、資料の通り段階を踏んで動けば無駄がないと アドバイスしてきました。
細かいところまで説明するのは、一回ではムリなので、
今回は、全体の流れと「図書室内の不要物の排除」「図書の廃棄」までをアドバイスしてきました。
たぶん、これだけ急いでも、今年いっぱいはかかると思います。
本を一冊一冊手にとって、手入れをしながらの作業なので、
ヘタすると、本年度いっぱいかも。

でも、活動はあくまでもボランティア。
「行かなくてはいけない」「いつまでに、やらなくてはいけない」と「~しなくてはいけない」と
自分を縛ってはいけない。ムリはしない。
自分のペースで 楽しく活動してください。とお話して、第一回出張講座を終えてきました。
~余談~

お昼休みと5時間目には、図書担当の先生(♂)も同席されました。
ボランティアはあくまでもボランティアであって、勝手に動くことはできません。
先生の意向を確認させて貰いながら 説明を続けたのですが、
チョコチョコと先生にやっていただきたいことも お願いしましたよ。
さすがに、自分で行動を起こした先生です。
逐一メモを取って「わかりました。」「やります。」と心強い返事をいただきました。
この先生と、ボランティアのみなさんなら、きっと素敵な図書室に生まれ変わりますよ。
ガンバレ!


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コメント

司書教諭

今朝のネットのニュースにこんなのがあった!
http://www.so-net.ne.jp/news/yomiuri2/headline/html/20051023i301.html

定着するまでにはまだ時間掛かりそうだけれど、
読書の大切さ⇒感性の豊かさ⇒人の痛みをわかる優しさ
につながって、痛ましい事件が減ることを祈ります。

悲しいけれど、これが現実

読書離れ、活字離れって、言われてるけれど、
子どもって、ちゃんと紹介してあげると、読んでくれるんだよ。
本と子どもを出会わせてあげる「人」が必要なんだよね。
その時、その子に必要な本、その子が欲している本を提供できるのは、
やっぱり「専任」の図書室にいる「人」だと思う。

記事は私も見たよ。
でも、やっぱり気になるのは、配置される人と対象となる学校。
学校図書館の管理・運営や読書指導について、一定の研修を受けた教員(司書教諭)って、教師であって司書じゃない。
図書館に配置されたことで「教諭」から外されたって、考える人が出てくるのは必須だし、研修を受けただけで学校図書館を専門に勉強した人じゃないから、どこまで本気で取り組んでくれるのかも心配。
配置枠だって、小学校の場合は24学級、中学校では21学級に0・5人の割合で司書教諭の枠を設ける。って、ひらたく言えば、小規模校には司書は置かないって、ことでしょ? いつだって、置き去りにされるのは小規模校。
都市と地方。街部の田舎。どんどん格差は広がっていくばかり。
人事権は各都道府県教委にあるから、「予算がない」の一言で、置かないことだって出来るんだよね。
ある県で、12学級以上の小学校に専任の司書教諭を置くことを決めたけど、市町村の教育委員会に人事権をもたせたら、やっぱり配置されたのは大きな学校だけだったの。
その二の舞になるような気がしてる。
だから、大きな期待はしてないよ。悲しいけどね。
私たちの地区の学校は、全校とも枠外だから、やっぱり今と同じ気がする。
( ┰_┰) シクシク

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