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家庭訪問も終わり、子どもたちの学校も始まって、ホッとしていた連休明け。
学校行事の打ち合わせがあって、
「地域ボランティア」の代表ということで 学校に出かけていました

話も済んで「では、当日はよろしくお願いします。」と挨拶をすると、
不意に先生が沈んだ声で言いました。
「実は、保護者間でトラブルがあっているようです。
もこさんの知っていることを聞かせてもらっていいですか?」


打ち合わせをしていた先生は、学校行事のスケジュール管理もしている
教務主任の先生だったのですが、小学娘の担任でもあるのです。

ここからは、6年の担任と学級役員としての話になりました。

この保護者間のトラブルという先生の言葉で、私はAさんBさんのことだな。
と、すぐにわかり、先生にもそう告げました。
間違いありませんでした。

Aさんが「Bさんに敵対されていて困っている。」と先生に相談したようです。

先生の話を聞くと、AさんはかなりBさんから「いじめ」られているような感じでした。
Bさんは、すっかり悪者です。
ですが。
以前から、私はBさんから、相談を受けていたんです。
Aさんのあまりにも非常識な言動や行動についてです。

先生は、Aさんからの話をすっかり信じきっていました。
Aさんは口も上手いし、仕方ないんですが、
でも、そこが間違っているんです
小学娘の学年の保護者のなかで、問題児と呼ばれているんですよAさんは。
かたやBさんは、PTAにも積極的に協力し、
他の保護者の信頼もあるのです。

私もBさん一方からの話しか聞いていないので、はっきりとは言えませんが。」と前置きして、
知っている事実だけを話してきました。
そして、Bさんは、Aさんが言うような、悪い人ではありません。」ということだけは、
先生にしっかりと理解してもらいました。
後日。

先生の意向もあり、AさんBさんの両方と交流のあるCさんを交えて、
先生と私と三人で話をしました。

そのことによって、先生が持っていたBさんへの疑いはすっかり晴れたようです。
逆に、Aさん被害妄想・わが子の言葉しか信じない思い込みの激しさと、
学校で起こったトラブルでもないことを、
先生に相談する行動に話は移っていました。

結局、学校で起こったトラブルではないので、
「先生は深入りしないでください。保護者で見ていきます。」と話し、
「ただ、それが基で子ども間のトラブルに発展したら、
その時は子どもたちをよろしくお願いします。」
Cさんと二人でお願いしてきました。


Aさんが先生に話したというのは、
二人の息子さんたちが入っている、クラブチームでの出来事だったようです。
それも、隣の地域のチームで、越境入部しているんです。
学校には、全く関係の無い話です。
ましてや、担任に相談する内容でもありません。
これまで、Aさんの我侭な行動も、他の保護者は随分目を瞑ってきました。
来年は子どもが中学に進学します。
保育園から9年間同じクラスだった、理解ある保護者に囲まれるのは
もう今年いっぱいです。
(中学では、同じクラスになる今の同級生は二人だけ)

人の話にも耳を傾けないと、困るのは、Aさん自身だと、そろそろ気づいて欲しいものです。
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コメント

お久しぶりです。

保護者のトラブルも大変ですね。
おかしな保護者っていますもの。。。。
大体、保護者が先生に相談するようなことじゃないわよね。親の面倒まで学校の先生は見れません!!親の面倒見る余力があるなら、もっと子どもたちに力を還元していただかなきゃ。

コメントありがと( ̄ё ̄)チュッ

◆@おかんさん

こんにちは~♪
保護者にもいろんな人がいますね。
学校に相談すべき内容かなんて、一目瞭然だということでも、
とにかく、子どもに関係あることは学校へ・・・
という保護者が多いように思います。
その最たるものが、躾を学校に頼む。ですよね。
本来の先生のお仕事に、専念させてあげる環境を作るのも、
保護者の仕事だと思うんですけどね。

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