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昨日、中学へ行って来ました。
小学校の図書ボランティアを立ち上げた保護者として、他の小学校の代表といっしょでした。


中学でも図書ボを立ち上げることになり、募集がありました。
「地域ボランティア」として朝の読み語りに参加しているのですが、経緯などは、保護者の募集がかかる前に聞いていました。
ですが、あまりの学校側の準備のなさ
楽観的な心構え?危機感を感じて、
余計なことと思いつつも、こちらから「応募された保護者を集める前に、実際に図書ボを立ち上げた時の失敗談や成功談を聞いて、準備したらどうですか?」と、提案してしまったんです。



打ち合わせの席では、教頭先生と図書担当の先生お二人がいらっしゃいました。
提示された資料はりっぱでした。
「活動によって知り得た学校内の事は、
良い事悪い事にかかわらず、口外してはならない。」

ということから、
「子供たちの読書環境を整え、心の教育・安らぎの場とるす。」
ということまで並んでいました。

でも、肝心なことが抜けていたのです。
保護者はどう動けば良いのか。ということ。

集まったメンバーの一覧を先に見せてもらうと、小学校での図書ボ経験者は いませんでした
先生不在の図書館に、放り込まれても、いえそれ以前に、話し合いの為に集まっても、何を話し合うのかさえ、わからないと思うのです。

先生の指示がなければ動けないというのは、一目瞭然でした。

教頭先生の話しを伺うと「図書室を学習のためだけでなく、憩える場にしたい」という意向があるとわかりました。
今、学校図書館は生徒が落ち着ける場として そして、第二の保健室として見直されているのです。

ならば、大改造が必要となり、先生が下準備をしっかりしないと膨大な時間がかかってしまうこと、
そのための準備や手段について、他の代表の方と、一生懸命話して来ました。


途中、授業があるために、教頭先生は席を立たれましたが、図書担当の先生は、
「目からウロコ
「そんな方法があるのですか
「そんなことをしていたのですか」と、
本来は、学校がやらねばならないことを初めて聞いたと、びっくりされていました。


本をきれいに並べ、コーナー作りや飾り付けをすればいい、くらいの感覚だったようです。
それは、違うんですよ、としっかり釘をさしてきました。


やらねばならないことはたくさんありますが、
最初から多くを保護者に求めたり、提示したりすると、保護者にプレッシャーを与えかねないし、せっかく集まったメンバーが 離れかねません。
急がず、少しずつ先生のほうから指示されていけばいいんじゃないかと話してきました。
そのうち、保護者の方から、「あれもやってみたい。これはやらなくていいのか。」と必ず声が上がってきますからと言葉を添えて。



二時間程はなしてから、席をたったのですが、最後に、聞きたくなかった言葉が、先生からこぼれました。
「必要だからとれと言われて、司書教諭免許をとったんですよね。」
「これにだけかかれれば、もっと私だって勉強できるのですが。」


20代校半の独身女性の先生で、担任と部活も持っています。
教頭から「図書館の大改造」を言い渡され、一人で担当するのは大変だと思いますが、最後の言葉は発するべきではないですよね?

小学校の代表として参加した会ですが、私も一応中学の保護者だということを忘れてらっしゃったのかな?と思ってしまいました。
他の方だって、来年もしくは数年後には、この中学の保護者になる方たちなのに・・・


いいスタートが切れるかどうかは、先生の対応次第です。
どうぞ、素敵な図書ボ活動となりますように。
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コメント

図書室が「生徒の憩いの場」となるなんて理想的ですね。
子供に関する暗いニュースが多い中、そのような場所が求められているのだと思います。

が、
先生の発言は「?」ですね。
以前自分のブログにも書いたんですが、義務教育の先生は
子供中心でモノを考えてもらいたいものですから。

息子の中学は、部活指導を引き受けてくれる先生が少なく
わずか3つの部活の選択しかありません…
すべてを先生任せにするつもりは無いのですが
子供にとって何が良いことなのかを
もっと大きいところから考えていって欲しいと切に願いますね。

とても良い活動だと思います。
うちの学校も、今空き教室を小さな図書室に改造中です。
ボランティアのおかあさん達が自分達で改装に取り組んでくださっています。

先生の言葉ですが、学校に行く頻度が多かったり、先生達とよくお話させてもあっていると、先生もつい気が緩んでしまうのか心を開いて?くださるのか内輪話を聞かされる事があります。(苦笑)

良い意味でフランクに・・・というのも大切だけど、やはり立場はわきまえないといけませんよね。

でも、きっともこさんが信頼されているからなんだと思いますヨ。^0^

もこより♪コメントありがと(ノ ̄〓 ̄)ノ ちゅ~

◆botaroさん

先生には、子ども中心でものを考えて欲しいって、意見、賛成です。
部活動って、中学時代だと、一番楽しい部分では?
その選択肢が三つだけなんて、息子さんたちは可愛そうですね。
中学の先生は、ボランティアで部活の顧問を持たなければならないから、
離婚原因にもなっていると聞いたことがあります。
それくらい大変なことだと思いますが、教師という職業を選んだら、少しくらいかかわって欲しいと思いますよね。

今、中学娘の中学の部活を数えてみました。
11はあるみたいです。
恵まれてるのかなぁ。

◆ヒトリシズカさん

私も、とてもいいことだと思うのですが
あまりにも、学校側の準備のなさに驚く、
というより、大丈夫なのか?と心配になっています。

小学校には、昨年まではほぼ日参し、
私も先生の愚痴を聴いていました。
とても考え方の近い先生だったので、
いっしょに「ねぇねぇ。」と話したものです。
これも、時と場合によりますよね。

図書担当の先生は、娘の学年の他のクラスの担任なので、名前は知っていたのですが、
お話したのは図書ボの事があってから。
信頼されているのでしょうか?(汗

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