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あなた自身が児童・生徒の頃、感想文の宿題は、好きでしたか?
苦になりませんでしたか?

子どもに本を読んでもらいたい。
私もそう思うんだけど『宿題』には、反対なんです。
特に『課題図書』については。

『読書感想文』を子どもたちに書かせることについては、
専門家の方たちでも、賛否両論あるようですが、
本に係わる仕事をしている方には、
反対意見の方が多いように思います。
反対の理由の多くは
無理強いをして“子どもを本嫌いにさせる”から。

本を好きな子は、まだいいんです。
でも、普段から本を読まない子にとっては、
本を読むことさえ 苦痛だと思うのです。
しかも『課題図書』となれば、
読書年齢の低い子(本を読まない子)には、
難しい本が 与えられることになります。
がんばって読んだとして、今度は、文章を書かなければなりません。
「おもしろくなかった」なんて書けません。
いいことを書かなくては、とプレッシャーになります。

それから、もうひとつ、課題図書の感想文に反対の理由。
課題とされた図書が、本当に「良書」なのか?ということ。
私が思う良書は、長年読み継がれてきた本。
私自身が子どもの頃に読んだ本が、今も出版されていれば、
それは、みんなから支持されている「良書」だと思うのですが、
課題図書に選ばれた本って、発行されて数年とか
どうかすると、発行されたばかりの本だったりしますよね?

それに、課題図書に選ばれると「売れ」るから、
ひとつの出版社に偏らないように配慮されたり、
「本」だけを選考対象にしてない部分が見え隠れして、
嫌なんです。

単なる、本好きのぼやきだけど、他の人はどう思うのかな?



それでも、夏休みの宿題になって書かねばいけない・・・
感想文に困っている子どもをお持ちの方へ

よく言われるひとつの方法ですが、良ければ参考に。

・主人公に手紙を書く という手法です。
○さん、がんばったね。○さんが○○した時、私は・・・

自分の考えを書き加えれば、りっぱな感想文になります。

文章どころか、本も読んでくれない場合は、
いっしょに読んであげてください。
読み語りでもいいと思うんです。


あれこれ書いちゃいましたが、我が家では『自由課題』を選んで、
自分で図書館へ行き本を選んできました。
どんな感想文を書いても、それが娘の精一杯なんだから、
助言はしても、無理強いはしないつもりです。
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テーマ : 夏休み! - ジャンル : 学校・教育

コメント

私は読書は小さい頃から大好きですが、読書感想文は嫌いでしたね~。
せっかく楽しく本を読んだのに何でこんなこと・・・って感じでした。
ただでさえ本が嫌いな子どもはますます嫌いになるだけだと私も思います。

それにしても、課題図書、そういう風にみればそういうこともあるんだろうなと思いました。
売る側の都合ですか・・・

うちの子供たち、末っ子だけがまだ書けてません。
なんとかしないと・・・主人公への手紙、参考にします。ありがとうございます。

◆オレンジさん
コメントをありがとうございます。
私も、本を読むのは好きだけど、感想文は嫌いでした。
自由課題で選んだ本に「いちゃもん」付けられた時には、自分まで否定されたみたいで、すごくイヤでしたね。
イヤな思いをすると、ますます嫌いになっていく。
でも、避けては通れないのなら、親がちょっと手を差し伸べて、導くしかないのでしょうね。
手紙を書く方法が、お役に立てれば幸いです。

学校現場のものからすると、耳の痛い話題になりますね。
しかし、もこさんのおっしゃることふむふむわかりますね。

まず本を指定すること・・・疑問です。
強制された上に感想まで強制的に求められ、感想を述べたら、評価される・・・。
なんて味気ない、色あせた流れでしょう。

私は現場にいるものですが、指定図書・課題図書なくてもいいと思いますね。

子どもたちおのおのが一番欲しているものでいいんですよ。
大人だってそうでしょ。
今の現状に合わせて読みたくなる本って違いますからね。
「本は心の栄養」
そのときに足りないもの補いたいものに自然と目が行き、手に取るとおもうのですが。

自分が心で捕らえて本であれば、自ずと思いや意見など湧き出てくるのではと思っています。

そうはいっても課題図書・指定図書は存在しているわけで・・・。
ヤンマーは読み語りしますよ。
クイズ形式で・・・
挿絵を見て質問し、みなでいろいろ練りあっていく・・・。正解は本の中ということでそのとき読み語ると集中して聞いてくれます。答え探しも目的としてあるので・・・。

その方法に向き不向きの本はあるので、事前に研究していく必要はありますね。

親子でもこの方法はいいかと思いますよ。

それでは残り僅かの夏やすみ。
がんばってくださ~い!

◆ヤンマーさん
現場の先生には、とても耳が痛かったでしょうね。
でも、おかしいと感じている先生でも、上からの『命令』となると、宿題にせざるを得ない現状なんですよね?
せめて、自由課題が、本を読まない子たちが、本に出会うきっかけになればいいのですが。

torakoは小学生二年の時読書感想文で賞を頂き、「末子で馬鹿な子!」と育てられたtorakoにとっては唯一の自慢として当時励みになった物です。

でもさ・・・。
そう言う風に素直に本を読んだ感想を文に表せるのって、低学年までじゃない?
中学年、高学年になると賞を狙うあまりにいわゆる「大人が好みそうな感想」「大人ウケしそうな感想」考えるあまり本心とかけ離れた文になって、本を読む意味も何もかも無くなっていました。

挙げ句の果てには「あらすじを書いて最後に感想をちょこっと書いて終わり」なんていう宿題用の技法まで覚える始末。

全く意味がない!!!

本を読んで受けた感想・感銘を文字数を指定されて書くなんて全く意味がないです。

「凄くよかった」

一言でもその本から受けたイメージや世界観は無限だったかもしれない。
それを文章力の乏しい小学生に表現させようと言うのは酷な話。
torakoも読書感想文・。
反対だなぁ~~。

で、torakoの子供の学校では読書感想文は強制じゃないのでラッキーです。
その変わり、娘はのびのびと図書館で好きな本を借りて夏休み中沢山の本を読んだよ。

◆torakoちゃん
弊害がおおいよね<読書感想文
ウチも、自由課題にしたから、好きな本をいっぱい読んでるよ。
読むばかりで、感想文はまだ途中らしい。

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