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二つ前に書いた記事
「先生をフォローできなくなった出来事」があると書きました。
そのことについて。

中学娘のクラスには、不登校の女の子Aちゃんがいます。
不登校のもともとの原因は、先生なのです。
なのに、先生はまったくその事を自覚しておらず、
仲のよかった(と先生からは見えた)子二人(Bちゃん、Cちゃん)との喧嘩が原因
だと言っているのです。

中学娘との関係ですが、全員同じクラスです。
Aちゃんは普通のクラスメイト。
Bちゃんは中一の時からの仲良しです。
Cちゃんとは中二でクラスが一緒になり、
Bちゃんを介して仲良しになりました。
Dちゃんも加えてB・C・Dちゃんと中学娘の四人が仲良しグループです。


AちゃんBちゃんは家も近く、小学校からいっしょですが、
くされ縁のようなもの(Bちゃん談)とのこと。
そして、二年のクラス替えで友達が居なかったAちゃんが
Bちゃんにくっついていたという状況で事が起こったようです。


その日、Aちゃんは風邪を引いて学校に居ませんでした。
一日だけのグループ学習(担任の授業)で4人組みを作ることになり
B・C・Dちゃんと中学娘が班を作り、さあ、授業開始というときに、
Aちゃんが教室にやって来たのです。


実は、Aちゃんは欠席ではなく「病院へ寄ってから来る」と連絡を入れていたのに、
担任は「病院へ行くから休む」と聞き取ったらしいのです。
これが、担任の勘違いその①

BちゃんCちゃんと同じ班になっていると思っていたAちゃん
「なかまはずれ」にされたと思い、涙ぐんでいたらしく、
授業後に担任から理由を聞かれたとき、上のように答えたそうです。
この件に関しては、その日の内にAちゃんBちゃんから理由(欠席だと思っていた)を聞いて、和解していたのですが。

翌日から4日ほど、Aちゃんは学校を休みました。
グループ学習があったのが月曜日で、結局週末までAちゃんは学校へ来ませんでした。
翌週は来たり来なかったりだったのです。
そして、『登校拒否』の噂が出始めました。

ここで、担任が勘違いその②です。
『Aちゃんが不登校になりかけている。
原因はB・Cさんとのグループ学習の時の出来事。』


Aちゃんが二週間近く学校を休んだ頃、先生がクラスのみんなに言いました。
「Aさんが学校へ来たら、普段通りにしてあげて。」
そして、みんなは、Aちゃんが登校拒否をしていると核心してしまったのです。

BちゃんCちゃんを呼び出して先生が言いました。
『Aさんの不登校の発端は、あなた達に嫌われたと思ったことです。
Aさんはあなた達と仲良くしたいと思っているんです。
協力して欲しい。』

Bちゃんは毎日Aちゃん宅へ遠回りして、登校するようになりました。
でも、Aちゃんは来ません。

毎日電話もしますが、出ません。
友人からの電話、学校からの電話を一切取らないようです。

BちゃんAちゃんへメールを入れていました。
やっときたAちゃんからの返事には こう書いてあったそうです。
「不登校の噂が広まっていることを聞き、学校へ行き辛くなった。
私は本当に具合が悪くて学校を休んでいたのに。」

そうなのです。
担任が発した一言が、Aちゃんを登校できなくしたのです。


更に、Aちゃんのメールには担任がまったく自分の気持ちを理解していないこと
なども書き連ねてあったそうです。


一学期の終わりごろには、この担任、
クラス全員にAちゃん宛ての手紙を書かせたり、
毎日電話をさせたりしていました。

これって、どう
Aちゃんが担任のことを「全く理解してくれない」と思うのも当然かな。



ここに書いたことは、私が中学娘から聞いた話ですが、
Aちゃん本人が言ったりメールしたりしたことを、
Bちゃんから聞いたものなので、偽りはないと思います。

たぶん、もっと細かいことを中学娘Bちゃんから聞いているでしょう。

そもそも、自分が「欠席」と「遅刻」を勘違いしていたことの謝罪は全くなく、
具合が悪くて休んでいる子のことを「普段どおりに・・・」と、
子ども達に「Aちゃんは不登校です」と思わせるような発言をしたことが、
Aちゃんを本当の不登校にしてしまったのに、
まるで、クラスメイトが悪いかのような発言や行動は、
さらに、子ども達に不信感を抱かせたようです。


以前にも保護者にな発言があった担任です。
こんなことがあったうえでの、夏休みの「職場体験の電話事件」でした。
中学娘に「担任の考えがある」とは言えない私の気持ち、
わかってもらえるでしょうか。



ちなみに、Aちゃんはまだ、学校へ来ていません。
中学娘は、学校での出来事をよく話してくれます。
楽しい話は共有したいし、嫌なことは話すことで、
ストレス発散にもなっているそうです。

私は中学娘の話してくれることを信じているから、
先生のことを斜め目線で見るようになりました。
もちろん、私自身が感じたことも、多々ありますから(^-^;

先生に言いたいことはたくさんありますが、
「辞めてくれっ」と言われているし、
親子のコミュニケーションのほうを私は優先して、
今は大人しくしています。
Aちゃんの件に関しては、Bちゃんママ、Dちゃんママなど、
事実を知っている親が数名います。

でも、今更「原因」について話したところで、
何の解決にもならないので、私たちの胸の奥にしまっておこうと言っています。
でも、また何かあったら「切り札」にして、抗議しようとも・・・



めちゃくちゃ横になるけれど・・・・

学校へ「クレーム」をつける保護者が増えたと言われますが、
「クレーム」を付けられるような教師が増えたって事、
行政や学校側に自覚はないんでしょうかねぇ。
こんな担任だと、そりゃあ×・○|※△”#$%&’ですよね?
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コメント

あらら・・・

Aちゃん、気の毒ですね。
先生の勘違いと先走りが原因なのですね。
先生に対する不信感をAちゃんはご両親はご存知なのかなあ?
どうにか先生に理解してほしいですね。

私みたいに神経の太い人間なら、グループ分けに参加できなくても、まあ一日だけだしと開き直ったかもしれないけど(笑)、繊細な子もいるものね。先生は一言一句に注意を払うべきだよね。

うちのムスメのクラスメイトにも登校拒否の子がいます。昨年から同じクラス。昨年の3学期から登校はできるようになったものの、毎朝お母さんが校門まで連れてくるのだとか。
そして、うちのムスメが門の所にやってくるまでいるのだとか。そして二人で教室へ行くのが日課のようです。
でも、普段一緒には遊んだないようです。
ムスメと一緒じゃないと教室に入りたくないのだそうで・・・。ムスメには、なぜその子がそう思うのかさっぱり分からないそうです。
私もそちらのお母さんとはお話もしたことがないし・・・。
もし、うちの子が病院に行ったりして遅刻する時なんかどうするんだろう??
まあ丈夫だからそんなこと滅多にないんですけど(笑)。

子供の心の中では自分なりの何かがあるのでしょうね。

もこちゃんに一票

>学校へ「クレーム」をつける保護者が増えたと言われますが、
「クレーム」を付けられるような教師が増えたって事、
行政や学校側に自覚はないんでしょうかねぇ。

おお。昨年吠えてた私と一緒の意見ですね。
転校先の小学校がとんでもない学校。
クラス内はいつまで経っても児童の話し声でうるさいし
床は落し物でいっぱいだし
どうしても落ち着いてた前の学校と比べてしまうのよ。
転校を経験した次女は未だに前の学校がいいと言ってる(私も同感)
こっちで小学生となった三女でさえ
「クラスがざわざわうるさくて、波の中にいるみたい!!」とこないだ大変怒ってました(^^;;

1学期は「あ、この先生なら今年は大丈夫かな」と思ったのだけど、その期待を見事に裏切ってくれてる現在の担任ですわ(怒)

今日の朝刊に「荒れる公立小」と出てたけど
担任の質もあると思うよ。
とんでもない保護者がいることも原因のひとつだけどね。

おはよう^^

これはあんまりだね~
でも、話を全部読んでみると大いにあり得るって気がする。
だって、うちの娘の担任(女の先生)もひとり先走ってるような感じを受けるもの。
だから、うちの娘のことも相談できないでいるんだよ。
ひょっと相談して、先生がどんな対応とるかわからないからかえっておかしな方向へいっちゃったらどうしようとか思って。

それだけ、先生のこと親も子も信じられなくなってるんだよ^^;
もちろん、先生の側にも最近の子も親もやりにくくなったって感じてる部分はあるだろうけどね。

もこより♪コメントありがとヾ( ̄〓 ̄ヾ)ちゅ~~~♪

◆@おかんさん

そうですね、先生の勘違いと先走りがAちゃんを本当の不登校にしちゃったようです。
Aちゃんがそのことを両親に話したかどうかはわからないけれど、
家庭ではムリヤリ登校去るようなことはさせないというスタンスのようです。
クラスの電話連絡網が、ウチからAちゃん宅になっているのですが、
お父さんがとられても、お母さんがとられても、
とても気持ちのいい対応をされるんですよ。

娘さんのクラスメイトも、なにかがあるんでしょうね。
わかってあげられないのって、先生も辛いでしょうね。

◆碧ちゃん
学校によって、随分ちがうんでしょうね。
ウチの小学校ではこんな先生考えられないもの。
いい先生に恵まれすぎていたRinなのかもしれないね。
キレる児童・生徒、非常識な保護者、サラリーマン教師 そして、荒れる現場。
そろい踏みでないことが救いかな。

◆のんちゃん
小学校から比べたら、保護者と先生の距離がとても大きいような気がするの。
足を運ぶ機会もそうないしね。
それじゃ、信頼関係なんて難しいのは当たり前なのかなぁ。

考えさせられます

もこさん、こちらへのコメントは久しぶりですね。
変わらずパワーを感じています。

>学校へ「クレーム」をつける保護者が増えたと言われますが、 「クレーム」を付けられるような教師が増えたって事、 行政や学校側に自覚はないんでしょうかねぇ。

自覚、あると思います。
それを埋めようという政策のひとつが「評価システム」ではないでしょうか(背景を深く認知していないので断定できないのですが)
私個人的には、評価システムで教師の資質を向上するよりも、採用以前、いいえ、それ以前の養成過程の段階でできることがもっとあっていいのではと思っています。

教師も、そして保護者の皆さんも・・・つまり、大人全体が人間力が低下しているのだと感じています。
このことは久々に復職してすぐに感じたことのひとつです。
先生方の中に、かつてに比べ、???の方が増えているのを感じました。そして、保護者の中にも・・・。

そこで批判し非難し、対極の立場をとっても何も生まれないと思っています。
ここからのスタート。
互いに歩みよれるものを、接点を探して、誠意と思いやり、そして、根気強くあきらめずに向き合うことではないかと思っています。
誠実なひたむきな行動を、子供たちにはみせたいですね。

>でも、また何かあったら「切り札」にして、抗議しようとも・・・

もひとつのエネルギーの矛先とは思いますが、他の選択肢もないものかどうか・・・抗議以外の接点はないものかどうか・・・
考えさせられました。

当たり前にもっとシンプルに、」子供のことを考える家庭であり、学校であり、社会でありたいです。


もこさん、こんにちは☆

私が言いたかったことは、
ヤンマーさんがとってもキレイに書かれていました。
う~ん、こんなに上手に書けるなんて、
羨ましい・・・。

クレームをつけられる教師が増えたこと、
学校も行政もわかっていると思います。
だから、あの手この手で信用を取り戻そうとしているんじゃないかなぁ。

それに人間関係の不安定さが、
職場にも出ています。
「あれ?って思うような教師が増えた。」
うん、わたしも感じます。
もしかしたら自分もその範疇に入ってるのかもしれないし。

常識ハズレの先生は何で生まれるんだろう?
ちょっと考えてみたのですが、
社会や育ってきた環境の大人たちが、
少しずつずれてきて、
その中で育ってきたから・・・
ってものあるんじゃないかなぁ。
もちろん、
周囲のせいだけになんてしちゃいけないし、
大人なんだから大きな要因は自分にあると思うのですが。

それに、
今は教えてくれる先生が少ないんです。
例えば若手がおかしなことをしたとしても、
最重要じゃなければ、
「~先生も困ったもんだねぇ」
で済ませてしまう。

以前いた学校には、
教えてくれる人がいたんです。
厳しい人だったけど、
私は信頼してました。
「間違ったら正してもらえる、
 とりあえず、思いっきりやってみよう」
そう思えました。

自分にかかってくる責任から逃げてるだけかもしれないですが、
思いっきりできない、
そんなもどかしさがあります。

・・・うわ~、思いのまま書いちゃいましたね。
すみません。
私はもっとデキル先生になったら、
若い人たちに教えてあげられる先生になりたいです。

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もこより♪コメントありがとヾ( ̄〓 ̄ヾ)ちゅ~~~♪

お返事が遅くなって申し訳ありませんでした。
二つあとの記事のとおりでしたのでぺこ <(_ _)>

◆ヤンマーさん

> 私個人的には、評価システムで教師の資質を向上するよりも、採用以前、いいえ、それ以前の養成過程の段階でできることがもっとあっていいのではと思っています。

ヤンマーさんのところで行う評価システムは、
言い換えれば「身内が身内の評価をする」ような気がして、
本当に機能するのか?と疑問に思います。
評価する側とされる側が上下関係にある場合、
あまり期待できない気がします。
そういった意味でも、私はヤンマーさんの考えに近いです。

教師も保護者も含め、大人の質が低下しているというのも、同感です。

教師だからとか保護者だからとか、そんな枠を作らないで、
全ての大人で、子どものことを共に考えられるようになりたいですね。


◆さくらさん

本音で書いてくれてありがとうございます。
先生の生の声は、とても貴重です。

先にコメントされているヤンマー先生は、
三人のお子さんがいらっしり、出産・育休で、半年前に3年?4年?ぶりに復職されたママさん先生なんですよ。
ヤンマー先生の育休中に知り合ったのですが、
本当に子どもが好きで、いろんなことを勉強し、いろんな資格も取得されている熱心な先生です。

> 今は教えてくれる先生が少ないんです。

彼女のような先生が後輩指導にあたられたら、
とてもすばらしい先生が育つと思うのです。
一校に一人欲しい先生です。

さくら先生も、これからいろんなことを感じて、
いいことはどんどん吸収していってください。
応援していますよ♪

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