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今日からやっと新学期
娘達はたくさんの荷物を抱えて登校していきました。

そして、昼頃には帰宅。

小学娘から聞いた先生の発言にちょっと驚きです。
「あのね~」
「算数のプリントを終れなかった人は、もうしなくていいんだって。
 ずるいよ。それなら私もやらなかったのに。」


ずるいは違うだろヾ( ̄o ̄;)オイオイ

先生の発言はこうです。
「夏休みの課題が終れなかった人は、明日明後日の土日に仕上げて
月曜日に提出してもかまいません。でも、算数プリントはもうできないでしょうから、
しなくてもいいです。」


※算数プリント・・・一日一枚ということで、A3サイズの問題42枚が課題でした。

小学娘には、やれば自分の為になるし、課題はやるのが当然なんだと
話はしましたが、まだ5年生という部分もあるし、
先生の言葉を聞いて、小学娘のように感じるのもまた当然なのかもしれません。

さて、この先生の発言はどうなんでしょう?
これからも「できない宿題はやらなくていいよぉ。」と、
子ども達が理解しちゃったなんてこと、ないでしょうか

昨年一昨年と厳しい先生にあたり、築いてきたものが崩れなきゃいいな、
と思った新学期スタートでした。

以前の担任の記事はこちら ⇒ ココ

あっ、もしかして、先生は子どもの自主性を育てることに主を置いてる?

とりあえず、わが子にはもう一度きちんと話さねばっ

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コメント

当然?

始業式に提出しなかったものは、もうアウトという意味なら、当然かもしれないですね。
この土日を使って間に合わせたとしても、先生の目的は、もこさんのおっしゃるとおり「コツコツ頑張る」ことにあったのだから…

小学娘ちゃん、きっとわかってくれると思いますよ。
お口をとんがらせながら(笑)

???

その先生、私には理解しがたいなあ(笑)。
しなくて良い宿題なんてありません。
するから宿題なんですよね。
夏休みの宿題を始業式にの日に出せないのはもちろんアウト!!
でも、出された課題は遅れてでも死にもの狂いでやらなきゃ。
先生の言葉も足りないんだと思うなあ。
自主性と放任は違うわけだし。

うーん・・・。

やっぱりねえ。
きちんと頑張ってきた子が損した!って思うようなやり方はね・・・。
ホントは,きちんとやった子には自分にチカラがついたわけだから,損,ではないんだけどね。
やっぱり,土,日と期限をきらなくても居残りしてでも少しずつやらせるべきなんじゃないだろうかね?

もこより♪コメントありがとヾ( ̄〓 ̄ヾ)ちゅ~~~♪

◆パートシュフさん

>始業式に提出しなかったものは、もうアウトという意味なら、当然かもしれないですね

提出期限を延ばしておきながら、
「算数プリントはしなくていい」と、言ってしまったのは、
失言ではないかな?って、思ったんです。

それなら他の宿題も期限どおりにして、月曜まで可なんて言わないで欲しかったです。
きっと、保護者が見学に来る「作品展」あるから
展示する「作品」はまだ受け付けます。って意味なんだろうなぁとは思ったんですけどね。

◆@おかんさん

私も、同じ考え方です。
前の担任がそうであったように、今年もと思ったんですが、
先生にも個々の考え方がありますからね。
ただ、子ども達に誤解を与えるような言い方には、
気をつけて欲しいと思います。

◆のんちゃん

宿題を終らせられ無かったことを知っている親は、
学校で叱られて来ることを、期待してたんじゃないかな、とも思うのね。
反面、以前の記事に書いたように
「こんなにたくさんの宿題をできるわけない。ウチはさせないよ。」と
言い切る親もいるわけで、そんな家は親子で
「ほら、しなくていいじゃん。」なんて考えてたらと思うと・・・

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