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Author:もこ
新中一&新高一の娘を持つ母のブログです。お付き合い、よろしく!!

 
◆バトンについて◆

ごめんなさい、受けとりません。
詳しくは、こちらを読んでください。

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オープンスクールとは、
受験希望者と保護者に学校を開放して、
直接、学校施設や生徒たちを見せてくれる行事のことで、
土日に行われます。
最近では、殆どの高校が行っているようです。


ドキドキしながら出かけてきました。
どうしてかって
それは、元男子校だから
一昨年から女子の受入を始めた高校で、
三年生は、男子ばかり。
女子の割合は、一割という学校
なんです。

これまで、二校の説明会へ参加したけれど、
学校外に会場が設けられていたため、
高校へいくのは初めてでした。

学校近くになると、男子高校生がわんさか。
オープンスクールのお手伝いの生徒たちが、
大通りから、中に入る道の角あたりから要所要所に、
「○○高はこちら」というボードを持って立っていました。

選ばれた子たちなんでしょうか?
身だしなみがキチンとした、
スポーツ系イケメンタイプの子ばかりでした。
合格 d( ̄  ̄) ヾ(^o^;オイオイ・・・

学校につくと、保護者と受験生に別れました。
子供たちのプログラムは「学校説明」「授業体験」「先輩との交流」等等。
保護者は「学校説明」「質疑応答」「自由見学」等等。


この高校は、男子校の時もわりと評判がよかったのですが、
共学にしたことで、受験倍率が跳ね上がりました。
昨年は8倍です。

公立優位の地域で、ここは滑り止めに・・・と考えている私たち親子なのですが、
授業内容等の話を聞いて、
本当に滑り止めになるのか不安になってきました~(=^‥^A アセアセ・・・

たしか「目指せ特待合格(授業料免除)」で、
公立と同等か、それ以下の授業料レベルで合格をと、
考えていたはずなんですが・・・

共学になって、人材が集まって、
かなりのレベルアップしているんでしょうか?
中学の先生は、そんなこと言ってなかったけど。
( ̄へ ̄|||) ウーム



他の感想としては、
えっと、説明会の段取りが悪いです。これは、担当教師の失敗か?
学校図書館の見学もさせてもらいましたが、
広いスペースに、ズラーッと机が並んでいて、
図書館というより学習室。
ちょっと、違うかなって・・・

しかし、学食は大満足です。とっても美味しかった。
生徒たちも、礼儀正しい子が多かったです。


今日の教訓
百聞は一見にしかず。
オープンスクールは、どんどん出かけよう
小学娘が、一泊二日の修学旅行へ行ってきました。

アレコレあって、開催時期も梅雨時になったにもかかわらず、
雨もふらず安心・・・

って、よりによって、前日からポツポツと。
ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!

出発の朝も雨模様でしたが、
子供たちは、みんな笑顔で出発しました

---------------------------------------------------
修学旅行前にあったアレコレっていうのは、例えば・・・

修学旅行の「保護者負担上限金」が引き下げられ、
極端に人数の少ない小学娘の学年では、
従来のやり方では、旅行ができない事態に!

出発時間も、小学校を八時前出発は禁止となり、
中心部まで距離のある小学娘の小学校は、
従来より二時間のロス。

などなど、行政側に不満のあるアレコレです。
---------------------------------------------------

今回の旅行は、完全グループ行動となり、
同行した先生方が、ひとりづつグループにつかれました。

お買い物や遊びを中心としたグループ。
防災センター等、体験を中心にしたグループ。

それぞれに、慣れない土地でのバスや電車の乗り継ぎでは
下調べしいたにもかかわらず、悪戦苦闘したようです。
先生方は、困っていても一切助言せず、
集合時間だけ気をつけるように、声をかけ、
子供たちに任せようと思っていたら、
最初から、道行く人やお店の人に積極的に声を掛け、
子供たち「当て」にされなかったと笑って報告されました。

そうそう、この子たちは、とても挨拶がいいのです
旅行先でも、ただすれ違った人に大声で挨拶をしていたとか。
「うちの小学校の名が、有名になったかもしれない。」
ほどだったそうです。
(全グループ、1年生からプレゼントされた、
 小学校名と、寄せ書きのある旗を持っていたんです)


夜は、先生公認(と言うより、先生も参加した共犯)で、
大トランプ大会を深夜まで行ったとか。
なかなか、大胆な担任です。


二日目の最後に、全員で遊園地に出かけ、
ここでは皆で楽しい想い出をつくったようです。
小学娘の話も、殆ど遊園地の話でした。


先生の報告によると、
「教師生活20年。何度も修学旅行に同行しましたが、
 “旅行のしおり”の分厚さも、内容も、出来上がった時期も一番
 旅行自体も態度も、一番私も楽しくて、楽をさせてもらいました。
 本当に、最高の子ども達ですよ。」
ということでした。

旅行前に、衝突があった子ども達ですが、
この旅行を通して、再び団結したようです。

少人数学級特有の悩みはつきませんが、
この子達にとっては、良い方向に進んでいるように思います。

夏休み前には、また、お泊りの行事がPTA主催であります。
4年生以上の参加となるので、
ここでは、リーダーシップをとって、
尊敬される6年生をやってほしいな。

 
親子で初体験の高校説明会です。
…o(;-_-;)oドキドキ♪

平日の夜、しかも期末試験数日前だったけど、
もちろん 中学娘を伴って出かけました。
Yちゃん親子とNちゃん親子と三組で・・・

((・(_・(_・ (・_・) ・_)・_)・)) キョロキョロ

保護者だけで来てる人の多いこと
夫婦で来て、子どもはなし、という家庭もありました。
誰の受験なのって、思っちゃいましたよ。
期末も内申に響くっていうのは、わかる。
でも、一時間の説明だし、
学校を選ぶのは、子どもでしょ

私の考えは、変ですか



ところで、説明会を行った高校ですが、
私が中学娘に行って欲しい高校でした。
(強要はしていませんよ)
中学娘自身も、希望校のひとつということで、
説明会へはすんなり参加を決めました。

Yちゃんちの車に同乗させてもらって、向かったのですが、
受付開始前に、しかも一番に到着してしまいました。
「受付までしばらく時間があるので、お待ちください」って、
会場準備をしていた高校の担当者から言われちゃいました。
(⌒▽⌒)アハハ!

仕方なく?近所にある有名なパン屋さんへ
お買い物に行って戻っても、まだ他の保護者さんは来ず、
私たちって、なんて張り切り親子なんでしょ、と
皆で話したのでした。

説明会では、一番前の真ん中に娘たちを陣取らせ、
その後ろに、私たちが並びました。
受付だけじゃなく、ここでも目立ってます(-m-)ぷぷっ

高校入学後の 1年生のカリキュラムや学校行事のほか、
教室や体育館の施設の話、部活の話と、知りたかった話が沢山ありました。
個人的には「図書室の蔵書2万冊」に(-ω☆)キラリとしてしまいましたよ。
綺麗で、使いやすそうな図書室でした。
「学校の中心は情報センターとしての学校図書館である。
 その施設・機能の良し悪しで、学校の良し悪しがわかる。」

大学時代の図書館学教授のお言葉です。

やっぱり、ここに行って欲しい・・・・・( ̄。 ̄ )ボソ...

中学娘も ちょっとその気になってくれたようですが、
何しろ市内で「レベルも競争率もちょっと高め」の学校なので、
受験のスタートは少しでも早く・・・
気持ちの切り替えが、早くできるといいのだけれど。

今日、この高校のオープンスクールの日程が判りました。
来月です。
これに参加して今度は、学校の雰囲気と先生・生徒を見てます。
もちろん、親子で行きますよっ。
こちらのつづき

そして当日。

リレーは予選最終種目で、各組上位とタイムによって
決勝進出チームが決まります。

中学娘たちのチームはイン側のレーンでした。
スタートから、目の前には他のチームが見えます。
追いかけて走るように見える、いいコースです。


スターターのMちゃんは、この大会で自己新を昨日だしたばかり。
綺麗にスタート出来ました。
ですが、コーナーを走るので、素人の私には、何位かわかりません。
アウトコースの子を抜いていたので、中位以上ではあるはず。

ニ走者はAちゃん直線のコースです。
真ん中辺りを走っていたと思うのですが、
私も応援に必死で、よく覚えていません(笑

そして、三走者が中学娘
バトンタッチも上手くいきました!
コーナーを上手く走ってきていました。
とにかく、転ぶことなく無事にバトンを渡すんだと、
そればかり祈っていました。

アンカーはOちゃん
ジュニアオリンピックのファイナリストです。
体型が女性になってきていて、今、スランプのようですが、
それでも我が中で、別格の選手です。
中学娘からバトンが渡った時、
3位集団の団子の後に付いていたように見えました。
カーブでバトンが渡り、直線になったあたりで、
順位がはっきりわかります。
5位か?6位か?というところだったでしょうか?

そりゃあもう、あらん限りの声で応援しましたよ。
∑(ノ ̄┏Д┓ ̄)ノ ウオオォォォォォォォー!!

団子の中から、Oちゃんが飛び出し3位でゴールしました。
タイムも掲示板に表示され、全組のレースが終わると、
決勝進出が決定しましたよ。
キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー

リレーは、プログラム最後の競技です。
決勝にはアベック出場出来ました。

予選が終わった時、仕事の為に遅れたコーチがやってきました。
「女子も決勝に残ったよ。」という子ども達の言葉に、
「冗談をいうものじゃないよ。」と信じなかったコーチ。
本当だと知ると、それだけで感動していました。
「俺の目に、お前たちの最後の走りを焼き付けさせてくれ!」

決勝では、女子は自己ベストを出し5位入賞しました(感涙
男子は、胸差で4位になり、とても悔しがっていました。
男女とも、リレーでの県大会出場はなりませんでしたが、
アベック入賞は胸を張っていい成績です。

「感動の走りを見せてもらった。みんなありがとう。」
コーチの言葉です。保護者も同じ気持ちでした。

個人で昨日200mで県大会出場を決めたK君が、
またまた県大会出場を決めました。
今度は100mです。
そして女子、Oちゃんも100mで県大会出場です。
(県大会出場は、殆どの競技で2位までです。)

中総体も終わり、中学娘は
最高の気分で部活を卒業できそうです。

これまで共に練習をしてきた仲間は、
私から見ても、最高の仲間たちです。
きっと、部活動は卒業しても、つるんで行動するんだろうなぁ。
ま、それもいいかな。(*^.^*)

「青春」「友情」「団結」
そんな言葉が似合う、中学娘の最後の中総体でした。

ヽ(゚▽゚*)乂(*゚▽゚)ノ バンザーイ♪
6年生の春休み(卒業後)に陸上部を見学に行き、
「お母さん、やっぱり陸上部に決める!」と早い段階から
入部を決めていた中学娘。
当時、成長にともなう貧血と、軽い成長痛があり、
競技者としての入部は、待った方がよいと
医者から言われていました。
ですが、それが治まってから入部したのでは、
「部の和」に入っていくのは難しいかもしれないからと、
マネージャーとして、中学娘の部活動は始まりました。

もともと、細かいことに気がつく性格なので、
マネージャー業は合っていたようです。
そのまま、マネージャー業もよいかな?って、
正直、足の遅い中学娘には、転向しないほうが・・・とも思っていました。

ところが、一年生の晩秋、コーチから
「そろそろ転向してみないか?」と声を掛けてもらいました。
マネージャーとして走り回る中学娘の体力と、
ちょっとだけ、練習に参加していた動きを見て、
「もう大丈夫じゃないのか?」と判断したそうです。
(入部する時、マネージャーになる理由を話していました)
その頃は、貧血で倒れることもなくなり、
身長の伸びも鈍くなっていたので、転向を決意しました。

みんなより、9ヶ月近くも遅れて競技者になった中学娘。
とても嬉しそうでした。
遅れを取り戻そうと、自宅から学校までの3キロの道のりを、
どんなに暗くなっても「迎えに来ないで!」と、
かばんを持ったまま、走って帰ってきたり・・・
二度の 軽い肉離れも経験しました。
頑張り屋の中学娘です。

そんな中学娘の最後の中総体。

まさかの、リレーの選手に選ばれました。
個人競技にエントリーされると思っていた中学娘は、
驚きと不安と、そして、「申し訳ない」という気持ちが大きかったようです。
中学娘がリレーにエントリーされる代わりに、
外された子がいるわけですが、それは、キャプテンだったんです。

みなの前で出場種目別に、コーチが名前を呼びました。
リレーで中学娘の名前が呼ばれ、キャプテンの名前が呼ばれなかった。
「走りたかった」というキャプテンの言葉を
中学娘は聴いてしまったようなのです。

「走りたかったのは、キャプテンだけじゃない。
他の子だって走りたかったはずだよ。
みんなの気持ちもいっしょに連れて走らなきゃ。
選ばれたあなたの使命だよ。」


そういって、気持ちを盛り立てました。


こちらにつづく
中総体が一週間後に迫りました。
この時期になると、高校から案内が届くと聞いていました。
部活を引退した中三に、
早速「受験」へと、目を向けてもらうタメだとか。

高校から届く案内は「高校説明会」です。
その高校がどんな高校なのか、どんな生徒を求めているのか、
そういったことを、受験生や保護者に説明する会です。
市内一円および、その近郊から受験生があつまるため、
高校側がいろんな地区で 会場と日時を設定して行います。
だいたい、一番近い会場に出かけるのですが、
希望校同士の説明会が重なった場合、別会場へ出かけることもあります。

この説明会の後には、オープンスクールが設定されています。
こちらでは、説明だけではわからい事など、
実際に高校を訪問して、
自分で見て、感じて、体験することが出来ます。

高校説明会も、オープンスールも、私の時代には無かったこと。
受験前にこういった経験が出来ると、
受験校選択に、とても役立ちます。
利用しない手はないですよね。

中総体に意識を集中している中学娘はコッチニ\( ̄ー\)(/ー ̄)/オイトイテ
こんなプリントをたくさん目にしてしますと、
母は、一足先に「受験生の母」に変身しそうです。
\(\o-) ヘーン (-o/)ゝ シン!!! \(`O´)/ トウ!!

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