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Author:もこ
新中一&新高一の娘を持つ母のブログです。お付き合い、よろしく!!

 
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年度も替わり、それぞれ最高学年に進級した娘たち。

それから二ヶ月が経ってしまいました。
ブログの更新も、怠ること二ヵ月半~(=^‥^A アセアセ・・・

相変わらずバタバタした日々を送っていますが、
忘れ去られる前に、ボチボチ復帰しようと思います。

3月後半から今日までの出来事は、過去記事として、
この記事の前に追加していきますので、
わかり辛いかと思いますが、よかったら読んであげてください。

新しく書いた記事は、
この記事に、リストとして、タイトルを記入しますから、
読むときに参考にしてもらえればと思います。
(*- -)(*_ _)ペコリ


6/14記載 5/22 講演会と美味しいランチ。
6/14記載 5/20 体育祭。
6/7記載  5/11 保護者間のイザコザ。
6/4記載  4/26 大人!?になるということ。
5/28記載 4/20 役員生活スタート。
5/26記載 4/15 中学でも役員です。
 
 
児童文学者「鳥越信」氏の講演会へ行ってきました。

鳥越先生は「岩波の子どもの本」シリーズや 「岩波少年文庫」を担当し、
石井桃子さんや、いぬいとみこさんと仕事をされていました。
この頃に、多くの児童文学者と交友を持たれ、
大学院教授として2005年に定年を迎えられるまで、
児童文学界をリードされて、 『児童文学界の生き字引』と呼ばれている方です。

テーマは「日本の絵本の歴史」でした。
一番前の席を陣取って、
ホォ~( ̄o ̄)、うんうん(¨)(..)(¨)(..)、と百面相しつつ、
ノートには、自分しか解読できないメモを取りながら、
あっという間の二時間が過ぎていきました。

絵本と一口に言うけれど、
知れば知るほど奥の深いものだということに、
今回も気づかされました。

後半の「読書ボランティアによる読み聞かせ」についての話は、
以前の講演会で、ホンのちょっと触れられただけだったし、
期待していた内容だったので、満足して帰ってきました。
平たく言えば『黒子に徹した読み語りが一番!』という内容です。


午後からの講演で、
自宅からは遠出しないといけない場所での開催だったので、
午前中から外出し、久しぶりに友人とのんびりランチもできました。

「チャーシュー飯とラーメンセット」のランチセットを頂きました。
メニューだけで、お腹がいっぱいになりそうなネーミングですね。
(-m-)ぷぷっ
炭水化物の取りすぎで、体重増加は確実でしょう。
| |д・) ソォーッ…

テーマ : 児童文学・童話・絵本 - ジャンル : 小説・文学

中学娘の、中学最後の体育祭でした

出場種目は、走る種目3つと団体種目三つです。
[ダンス(女全)、応援合戦(3年クラス対抗)、玉入れ(同)]


六つも出場するなんて思ってもいなかったので、
応援のしがいがあるってもんです。
ヾ( ̄ー ̄ゞ))..( シ ̄ー ̄)ツ_フレーフレー

100mは ええっまさかの一位で驚いている間に
ゴールしてしまいました。
小学校の頃はビリを争っていたのに、ウソのようです。


800mは8人中4位でした。
各運動部の精鋭がそろった8人なので、
陸上部とはいえ、短距離専門の中学娘にしては
りっぱな成績です。(と母は思う)


私が楽しみにしていたのは、応援合戦です。
3年生のクラス対抗になるのですが、中学娘のクラスは
「セーラームーン」に扮した5人のリーダー(♂)を先頭に、
アキバ系ダンスを・・・ (-m-)ぷぷっ
クラス全員がセーラー服を着てのダンスは異様でしたが、
面白かったです。
イエーィヾ( ̄ー ̄)ゞヾ(_ _)〃ヾ( ̄o ̄)ゞヾ(_ _)〃ダンスダンス
ちなみに、ウチの中学は女子の制服が
夏も冬もセーラー服なので、
女子の制服を、男子に貸したもようです。
そして、男子は、綺麗にすね毛のお手入れをして
超ミニスカでのダンスでした。

私のそばに、3歳くらいの子がいたのですが、
「ちがう、ちがう」「ダメ~、ダメ~」と訴えていたのが、
とても可愛らしくて笑えました



体育祭は、クラスの対抗戦でした。
最終種目であるクラス対抗リレーを残して、
中学娘のクラスと3-1が同点だったんです。
これはもう、白熱するのは間違いなし

足に自信のあるメンバーが、六人揃っているわけですが、
女子は、中学娘のクラスが一位、ライバルチームが三位でした。
残るは、男子のリレーのみ。
ライバルの男子チームは、私が見知った顔ばかり=ほぼ陸上部
男子陸上部は、市内でも名が通っているんです。
勝てるわけがありません(_ _。)・・・シュン
でも、中学娘のクラスもそこそこのメンバーが揃ってるし、
陸上部のエースがアンカーなので、何とかなるかもしれないと、
祈っていました。

予想した展開どおり、ライバルチームがぶっちぎりでアンカーにバトンタッチ。
中学娘のクラスはこの時点で、二位に10m以上離され三位です。
男子は1人200m走るのですが、50m走った時点で中学娘のクラスが二位に追いつき、
あっという間に抜き去りましたよ。
∑(ノ ̄┏Д┓ ̄)ノ ウオオォォォォォォォー!!
ぶっちぎりの一位には及びませんでしたが、二位になったことで、
最後の年の体育祭「も」中学娘のクラスが優勝しました。
「も」というのは、一年・二年の時も優勝を経験しているんです。
3年連続優勝は、とってもいい想い出になると思います。


小学校は運動会ですが、中学校は体育祭。
この違いがはっきりわかる大会でした。
さすが中学生 見ていて興奮した体育祭でした
家庭訪問も終わり、子どもたちの学校も始まって、ホッとしていた連休明け。
学校行事の打ち合わせがあって、
「地域ボランティア」の代表ということで 学校に出かけていました

話も済んで「では、当日はよろしくお願いします。」と挨拶をすると、
不意に先生が沈んだ声で言いました。
「実は、保護者間でトラブルがあっているようです。
もこさんの知っていることを聞かせてもらっていいですか?」


打ち合わせをしていた先生は、学校行事のスケジュール管理もしている
教務主任の先生だったのですが、小学娘の担任でもあるのです。

ここからは、6年の担任と学級役員としての話になりました。

この保護者間のトラブルという先生の言葉で、私はAさんBさんのことだな。
と、すぐにわかり、先生にもそう告げました。
間違いありませんでした。

Aさんが「Bさんに敵対されていて困っている。」と先生に相談したようです。

先生の話を聞くと、AさんはかなりBさんから「いじめ」られているような感じでした。
Bさんは、すっかり悪者です。
ですが。
以前から、私はBさんから、相談を受けていたんです。
Aさんのあまりにも非常識な言動や行動についてです。

先生は、Aさんからの話をすっかり信じきっていました。
Aさんは口も上手いし、仕方ないんですが、
でも、そこが間違っているんです
小学娘の学年の保護者のなかで、問題児と呼ばれているんですよAさんは。
かたやBさんは、PTAにも積極的に協力し、
他の保護者の信頼もあるのです。

私もBさん一方からの話しか聞いていないので、はっきりとは言えませんが。」と前置きして、
知っている事実だけを話してきました。
そして、Bさんは、Aさんが言うような、悪い人ではありません。」ということだけは、
先生にしっかりと理解してもらいました。

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後日。

先生の意向もあり、AさんBさんの両方と交流のあるCさんを交えて、
先生と私と三人で話をしました。

そのことによって、先生が持っていたBさんへの疑いはすっかり晴れたようです。
逆に、Aさん被害妄想・わが子の言葉しか信じない思い込みの激しさと、
学校で起こったトラブルでもないことを、
先生に相談する行動に話は移っていました。

結局、学校で起こったトラブルではないので、
「先生は深入りしないでください。保護者で見ていきます。」と話し、
「ただ、それが基で子ども間のトラブルに発展したら、
その時は子どもたちをよろしくお願いします。」
Cさんと二人でお願いしてきました。


Aさんが先生に話したというのは、
二人の息子さんたちが入っている、クラブチームでの出来事だったようです。
それも、隣の地域のチームで、越境入部しているんです。
学校には、全く関係の無い話です。
ましてや、担任に相談する内容でもありません。
これまで、Aさんの我侭な行動も、他の保護者は随分目を瞑ってきました。
来年は子どもが中学に進学します。
保育園から9年間同じクラスだった、理解ある保護者に囲まれるのは
もう今年いっぱいです。
(中学では、同じクラスになる今の同級生は二人だけ)

人の話にも耳を傾けないと、困るのは、Aさん自身だと、そろそろ気づいて欲しいものです。

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