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Author:もこ
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某掲示板のスレッドを見て、愕然としました。

その掲示板は、子どものことについて、相談したり意見を求めたりするところです。

立てられたスレは、遊びに来るお友達のことでした。
小4と4才の男の子の兄弟が居ます。
小4のお兄ちゃんのお友達が遊びに来るのですが、弟のことを「うるさい!」と怒鳴るというのです。
こういう場合、皆さんだったらどう対処しますか?

というような内容でした。

これに付けられたレスというのが・・・

『そんなお友達には来て欲しくない』と書かれていたスレ主さんに対して『お兄ちゃんと遊びに来ているんだから、ちょっかいを出す弟を叱れ』とか『お母さんが認識を変えよ』とか、書かれていたんですよね。

( ̄△ ̄;)エッ・・?今って、そういう認識なの?

友達の家へ遊びに行くんだったら、その家の状況(自営だとか、兄弟や祖父母がいるとか。)を受け入れておくべきだと、私は思うんですよね。
弟が居るのが嫌なら、最初から遊びに行かない。とか、外で遊ぶとか、選択肢はあるはずなんです。
小4なら、それくらい理解できますよね?

4歳の弟がいるのなら、面倒はみなくても、邪険にしないでほしいと思うのは、遊びに来られた方の親としては、当然な思いじゃないですか。

核家族化が進み、兄弟の数も減ってきて、一番小さな社会であるべき家庭で、子どもたちがコミュニケーションや思いやりを学び辛くなってると感じていたのですが、こういう発言を堂々とする親が居ることに、ちょっとショックを受けています。


私の考え方って、少数意見なのでしょうか?

私もここで、みなさんに上と同じ質問をしていいですか?
昨日、中学へ行って来ました。
小学校の図書ボランティアを立ち上げた保護者として、他の小学校の代表といっしょでした。


中学でも図書ボを立ち上げることになり、募集がありました。
「地域ボランティア」として朝の読み語りに参加しているのですが、経緯などは、保護者の募集がかかる前に聞いていました。
ですが、あまりの学校側の準備のなさ
楽観的な心構え?危機感を感じて、
余計なことと思いつつも、こちらから「応募された保護者を集める前に、実際に図書ボを立ち上げた時の失敗談や成功談を聞いて、準備したらどうですか?」と、提案してしまったんです。



打ち合わせの席では、教頭先生と図書担当の先生お二人がいらっしゃいました。
提示された資料はりっぱでした。
「活動によって知り得た学校内の事は、
良い事悪い事にかかわらず、口外してはならない。」

ということから、
「子供たちの読書環境を整え、心の教育・安らぎの場とるす。」
ということまで並んでいました。

でも、肝心なことが抜けていたのです。
保護者はどう動けば良いのか。ということ。

集まったメンバーの一覧を先に見せてもらうと、小学校での図書ボ経験者は いませんでした
先生不在の図書館に、放り込まれても、いえそれ以前に、話し合いの為に集まっても、何を話し合うのかさえ、わからないと思うのです。

先生の指示がなければ動けないというのは、一目瞭然でした。

教頭先生の話しを伺うと「図書室を学習のためだけでなく、憩える場にしたい」という意向があるとわかりました。
今、学校図書館は生徒が落ち着ける場として そして、第二の保健室として見直されているのです。

ならば、大改造が必要となり、先生が下準備をしっかりしないと膨大な時間がかかってしまうこと、
そのための準備や手段について、他の代表の方と、一生懸命話して来ました。


途中、授業があるために、教頭先生は席を立たれましたが、図書担当の先生は、
「目からウロコ
「そんな方法があるのですか
「そんなことをしていたのですか」と、
本来は、学校がやらねばならないことを初めて聞いたと、びっくりされていました。


本をきれいに並べ、コーナー作りや飾り付けをすればいい、くらいの感覚だったようです。
それは、違うんですよ、としっかり釘をさしてきました。


やらねばならないことはたくさんありますが、
最初から多くを保護者に求めたり、提示したりすると、保護者にプレッシャーを与えかねないし、せっかく集まったメンバーが 離れかねません。
急がず、少しずつ先生のほうから指示されていけばいいんじゃないかと話してきました。
そのうち、保護者の方から、「あれもやってみたい。これはやらなくていいのか。」と必ず声が上がってきますからと言葉を添えて。



二時間程はなしてから、席をたったのですが、最後に、聞きたくなかった言葉が、先生からこぼれました。
「必要だからとれと言われて、司書教諭免許をとったんですよね。」
「これにだけかかれれば、もっと私だって勉強できるのですが。」


20代校半の独身女性の先生で、担任と部活も持っています。
教頭から「図書館の大改造」を言い渡され、一人で担当するのは大変だと思いますが、最後の言葉は発するべきではないですよね?

小学校の代表として参加した会ですが、私も一応中学の保護者だということを忘れてらっしゃったのかな?と思ってしまいました。
他の方だって、来年もしくは数年後には、この中学の保護者になる方たちなのに・・・


いいスタートが切れるかどうかは、先生の対応次第です。
どうぞ、素敵な図書ボ活動となりますように。
ちょっと前に、長編コミックフェアの日記を書きました。

⇒ こちら

生徒諸君! (1)
庄司 陽子

生徒諸君! (1)
生徒諸君! (2) 生徒諸君! (4) 生徒諸君! (3) 生徒諸君! (5) 生徒諸君! (6)
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「生徒諸君!」を読みたいなぁって、ずっと思ってたんです。
そしたら、なんと「図書館」にあったんですよ!

近所ではなく、市内の他の図書館です。
早速予約を入れてたんですが、かなりの順番待ちでしたよ。人気があるんですね。


手元にとどいてからは、一気読みです。

ナッキーの辛い過去が・・・・

初音ちゃんの勇気ある行動が・・・・

マールの無垢な想いが・・・・

沖田君の男らしさと最後が・・・・

チビの苦悩と優しさが・・・・

すべてが泣けます。

今の学校を見ると、有り得ない話なんだろうけど、
こういう生徒たちに居て欲しい。
金田先生や校長先生に居て欲しい。


ナッキーは、最終話で母校の教師になります。
その時の挨拶の第一声が「生徒諸君!」で、
物語の終わりなのですが、
最近、この続編が出ているようですね。

生徒諸君! (教師編1)
庄司 陽子

生徒諸君! (教師編1)
生徒諸君! (教師編2) 生徒諸君! (教師編3) 生徒諸君! (教師編4) 生徒諸君! (教師編5) 生徒諸君! (教師編6)
by G-Tools


気になるけど、ナッキーは、ナッキーのままで終わらせてたいし・・・・
う~~~~~~ん。
悩む。

頼もしい娘

1ヶ月ほど前から歯科に通っています。
二本目の治療に入り、三連休になる前に、薬を交換しましょうと、治療してもらったその夜から、

ズキン

ズキン

ズキン

と、その歯の周り全体が痛くなり始めました。
神経の側を治療していたので、痛み止めを貰っていたのですが、完全には効きません。
悪夢の一日(祝日)を過ごし、
土曜日に診療しているよさそうな歯科をネットで探して、急患として飛び込みました。

診察してもらうと、神経から菌が入り、
顎の骨を溶かして それが膿んでいたのです。

応急手当をしてもらい、強い痛み止めを出してもらって、やっと落ち着きましたが、薬が切れたらアウトです。

熱を持って腫れている顎が 動くと痛むので、
この三連休は、娘たちにすべてをお願いしました。
掃除はしなくてもいいけれど、洗濯と料理は やらないわけにはいきません。

娘二人、特にお姉ちゃんの中学娘が、
大活躍してくれました。

この連休中には 自治会の運動会があり、班では若手の私は 7種目もエントリーしていました。
もちろん、こんな状況ではでられませんでしたが、代わりに、中学娘が部活を休んで出てくれました。感謝

急患で飛び込んだ歯科でもらった強い痛み止めも、連休最終日の 夕方には無くったのですが、抗生物質が効かなかったらしく、その後も、痛みは治まりませんでした

結局、月曜も急患で診てもらい、薬を別の物に代えて、やっと今、落ち着いてきていますが、動くとやはりまだ痛みます。

こんな状況なので、ここ5日ほど、歯科へ行く以外は、横になっていたのですが、その間、娘二人は、自分達で出来ることは自分たちで済ませ、姉は妹の面倒をみて 過ごしてくれました。
旦那は、それなりに・・・(笑


歯痛はもうコリゴリだけど、タマには、連続で休みを貰うのもいいかも~
なんて、思ってしまいました。



あとに残った大掃除は別として

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