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Author:もこ
新中一&新高一の娘を持つ母のブログです。お付き合い、よろしく!!

 
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日曜日に、中学娘が英検受験しました。3級です。

「落ちるのが嫌だから、受験したくない」

そんな事を言う 彼女に天が味方したのか、
中学に入ってからの英検の検定日は、
ことごとく部活の大会などと重なり、4級受験から
あっという間に2年以上のブランクが出来てしまいました。

やっと今回 受験日に何の行事もない(▼∀▼)ニヤリッ

3年になってからでは、英検のための勉強をする時間も、
今より減ってしまうのは目に見えているので、
今のうちにということで、有無を言わせず、
ネットで受験申し込みを完了させていました。

正月休みにも、特別勉強している気配は・・・ない。
余裕なのか? と思っていたら、
休み明けの実力テストが済んでから、
マイペースにやっていたようです。



模擬テストをやってみては、
「落ちた」「駄目だ」を繰り返していたけれど、
試験会場から出てきた中学娘は笑顔でした。

。.:♪*:・'(*⌒―⌒*))) スペシャルスマイル

「模擬テストって、難しく作ってるのかなぁ?」
そんなことを言っていたけれど、
自分が出来たと思うときは、他の人も出来たと思っているもの。
合格ラインが高くなってるかもしれないから、安心できない。


翌日のネットによる解答速報で答え合わせをしました。


たぶん、合格してると思います


次は面接です。
こちらも一発合格と行きますように。(○ `人´ ○) タノンマスー!
中学娘の期末テストの結果が返ってきました。

ジィーー・・ (;・_・)・_・)・_・)・_・)・_・)…

5教科で450を切っていない。C=(^◇^ ; ホッ!


中学娘は二年生。
多くの子が塾へ行く中で、部活に熱中し、学習塾へは行かず、ピアノと英会話を習っています。
塾へは行きたい気もするけれど、部活に行けなくなるのが嫌だとの本人の希望もあり、通信講座だけで頑張っています。

この状態で、上記の成績なら、部活を引退してから塾を考えても、なんとか上位を保って推薦をねらえるか・・・ と母は一発勝負の受験だけでなく、ワンクッションを狙っているのですが、果てさて。(-ω-;)ウーン
(今のところ、うちの中学からは2~3人しか合格者が出ない高校を狙っています。まずは、望みは高く



ところで。

娘の中学では、成績表はもらうのですが、学年順位はわかりません
クラス順位もそうです。
自分の得点と学年平均、それに、各教科は10点ごとに何人その範囲にいるかが示されます。
例えば、90~100点は10人、80~89点は15人など。
5教科だとこれが50点ごとになります。
それで自分はどの位置に居るのか、だいたいの見当をつけるのです。

これで全体の分布図?がわかるのですが、二極化が見られる教科があります。
それは英語
平均点前後の点数の子は少なく、80点以上と40点以下に分かれていました。
この現象は、ウチの中学だけでなく、殆どの中学で見られるとか。

英語は中学に入ってから同じスタートを切るはずなのですが、二年もたたないうちに、得手・苦手に大きく分かれてしまうのですね。


受験を視野に入れ始めた中二の二学期。
先生も危機感を持ったようです。
この期末テストの結果を受けて、特別授業が始まりました。
朝の自習時間+昼休みで、一日一時間、
一年の最初からの再授業を行っているそうです。

希望者ということでスタートしているけれど、
強制受講者もいるそうで・・・


英語が得意な中学娘なので、特別授業には出ていませんが、「今」大丈夫なだけで、この先はわかりません。みんなが特別授業を受けている間、友達が居なくてだというので、「その時間、あなたは英語の絵本でも読んでいれば?」とアドバイスしてみました。
英語の教科書じゃないところが、私のアドバイスです。(-m-)ぷぷっ


三学期はじめの実力テストで、この特別授業の成果がでて来るんでしょうね。

今なら十分取り戻せます。

一年後「英語で失敗した」なんて
言わなくていいように、
みんな、く( ̄Д ̄)ノガンバレーーー♪ 
今日からやっと新学期
娘達はたくさんの荷物を抱えて登校していきました。

そして、昼頃には帰宅。

小学娘から聞いた先生の発言にちょっと驚きです。
「あのね~」
「算数のプリントを終れなかった人は、もうしなくていいんだって。
 ずるいよ。それなら私もやらなかったのに。」


ずるいは違うだろヾ( ̄o ̄;)オイオイ

先生の発言はこうです。
「夏休みの課題が終れなかった人は、明日明後日の土日に仕上げて
月曜日に提出してもかまいません。でも、算数プリントはもうできないでしょうから、
しなくてもいいです。」


※算数プリント・・・一日一枚ということで、A3サイズの問題42枚が課題でした。

小学娘には、やれば自分の為になるし、課題はやるのが当然なんだと
話はしましたが、まだ5年生という部分もあるし、
先生の言葉を聞いて、小学娘のように感じるのもまた当然なのかもしれません。

さて、この先生の発言はどうなんでしょう?
これからも「できない宿題はやらなくていいよぉ。」と、
子ども達が理解しちゃったなんてこと、ないでしょうか

昨年一昨年と厳しい先生にあたり、築いてきたものが崩れなきゃいいな、
と思った新学期スタートでした。

以前の担任の記事はこちら ⇒ ココ

あっ、もしかして、先生は子どもの自主性を育てることに主を置いてる?

とりあえず、わが子にはもう一度きちんと話さねばっ

夏休みを一日残して、やっと、やっと、小学娘の宿題が終わりました

終盤は、スケジュール表を渡して宿題を実行させていたものの、
ちょっと目を離したりすると、漫画を読んでたり、
挙句には昼寝したり・・・
鉄拳制裁!!o(メ`□´)○()o×)/あべしっ!!
ホントに危機感のない奴で、いったい誰に似たんだろうと
落胆してしましました。

もう放っておけないと、最後は、しりを叩き、手を出し口を出し・・・

理科の自由課題は、最初から私が手伝うことになっていたので、
ビシバシと隙を与えずに終わらせましたよ。

出来たのはコレです。

 20060830234119.jpg
 
 youmyaku-hana.jpg
 


葉脈標本を作りました。
写真を添えた作り方の手順を書いて、
もともとの葉の写真と、葉脈を並べました。

何種類も実験?した結果、ヒイラギモクセイが一番綺麗に出来ました。
失敗(葉脈が取れない)したものも何種類もあったけれど、
たくさんの葉の名前を知ることが出来たし、
失敗も、ジュエルにとっていい経験になったと思います。

の形になっているのは、食紅・食緑で染めたもので、
ブックフィルムでコートしてあります。


さぁ、これで子ども達の夏休みから解放されます
私の日常が帰ってくるぞ。
ワーイ♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノワーイ♪
恒例の、宿題ラストスパートの時期になりました。

ヒューンε=ε=ε=(o-ω-)o εミ(ο_ _)ο ドテッ…

毎年、毎年「早めに済ませなさい!」と言っているのに、
どうしてこうなるんでしょうね。

昨日は遂に我慢の限界が来て、雷を落としました。
落雷時の震度は4強ぐらいでしょうか( ̄w ̄) ぷっ

済んでいない宿題は

毎日一枚づつの算数・漢字プリント
自由研究
自由課題(理科分野)
手芸


大物多数です。


ここで、母が下した判断は・・・
「一日のノルマ」を記したスケジュールを与え、実行させること。
毎日やるべき課題をスケジュール表にして渡しました。

スケジュール的には、休み中に終了予定なのですが、
張り付いての監視が必要だと思われます。

算数・漢字プリントのプリントは、
一日一枚づつで宿題が出ています。
基本的に、私はこういう宿題を一気に終わらせるのは嫌いです。
何のために、毎日するように指示されているのか考えれば、
その理由はわかっていただけるかと。

ということで、このプリント類は毎日一枚づつやれば、
最終日に終了するので、今まで通りにやれば大丈夫♪

自由研究は、毎日気になる新聞記事を切り取って、
簡単な内容説明文と感想などを書いています。

これ、記事は毎日切り取ってたんですが、
ノートに貼り付けただけ終了!の日が・・・
昨日から、一日でニ~三日分ずつ書いて、
当日の新聞に追いつくように頑張ってます。

自由課題は理科分野限定なので、
毎年テーマを決めるのに悩んでいます(娘たちが)。
小学娘は中学娘がやったことと ダブらないようにしているので、
すでに、10個以上のテーマをクリアしたことに。
今年は、某所で見て「綺麗だね」と小学娘が言っていた
あるものにチャレンジします。
と薬品を使うので、私もお手伝いです。
うまく出来たら画像アップしますね。

手芸は、私の得意分野
手を出したくて、
ウズウズしています。☆ヾ(-Θ-:) オイオイ
ボチボチやっているので、あとは、小学娘のやる気しだい。
こちらも、完成したら画像アップしますよ。

残り約10日。
今週末はクラス行事でお泊りなので、正味一週間が、
小学娘に残された期間です。

後ろでギャーギャー騒ぎながら、完了させないとっ

続きを読む>>

昨年のことです。

とても教育熱心な先生が担任でした。
一年間で覚える漢字を一学期で終了させ、
その後は 覚えた漢字の別の読み方など、音読み訓読みの他、
その漢字を使った単語をたくさん教えてくださったりと、
とても教育熱心で、でも、子ども達と遊ぶのも
大好きな子ども達に人気のある先生が担任でした。

そんな先生でしたから、夏休みの宿題もしっかり?したものでした。
「こんなに出来るわけがない。ウチはさせないよ。」と、
それが保護者か?と思うようなことを言っていた人もいましたが、
人それぞれだしと思っていました。

そして二学期初日。
宿題を終えてこなかった子たちだけ、
保護者宛のプリントを貰ったそうです。
「夏休みの宿題をやってこなかったので、毎日居残りして終了させます。
そうしないと、二学期の授業で子ども達の足並みが揃いませんし、
宿題はやらなくていいものと子ども達が理解するといけないので、
ご協力お願いします。」

ということが、書いてあったそうです。

この先生のやり方には賛否両論ありましたが、
私は、なるほど、と思いました。

勉強に取り組む姿勢を教えてくれて、
私の考え方にも近い先生でした。
残念ながら春の異動で転勤されましたが、
今年も、夏休み終了間近になり、
この先生が大好きだった小学娘に
「K先生に言われたことを思い出しなさいっ。」
お尻を叩いています。

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