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Author:もこ
新中一&新高一の娘を持つ母のブログです。お付き合い、よろしく!!

 
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入学説明会の日に購入しなかった辞書類を
Rinと二人で選びに行きました。

「国語辞典」「古語辞典」「漢和辞典」「英和辞典」「和英辞典」この5冊を購入しなければいけないのですが、
それぞれ2~3冊ずつ、高校から推薦されていました。

実物を手にとって、中を覗いてじっくり吟味しながら、
これはココはいいけど、こっちは・・・でも、これはココが・・・
それぞれ特徴があり、一長一短で随分長くねばりました。

使い勝手と内容を考えて、最終的にはRinが選んだのですが、
久しぶりに辞書を沢山見て、これで勉強するんだなと、
再びわが子の成長を感じました。

ついでに、小さな字が見づらくなった我が身の老いも・・・
.....(;__)/| ずぅぅぅぅん
公立優位の我が県。
半分以上の子たちが、県立・市立高校を第一志望にしています。
そして、とうとう受験の日がやってきました。
この日のために、頑張った子どもたち。
実力を発揮できることを祈っていました。

一週間後の合格発表を、みんなが笑顔で迎えられますように。



教室に残されたのは、
私立進学を決めた子と、公立推薦で内定をもらった子。
がら~んとした教室で、二日間の公立入試の間に、
卒業文集の仕上げや、キャンプの準備を行ったそうです。

これまで、「受験が終わった」生徒だけに、
いろんな仕事をさせてきた中学娘の担任ですが、
当たり前だという口調で、最後まで、労いの言葉がなかったのは、
とても残念です。
受験を控えている子だけではなく、受験が終わっても、
高校から、山のような課題を出されていることを、
把握していない(知ろうともしない)担任って、あるのでしょうか?

合格発表後に、睡眠時間一時間で登校した日もありました。
それは、中学娘だけではなかったと思います。

最後まで、担任には??な部分を残したまま、
卒業を迎えそうです。
入試は2月1日金曜日でした。

土日は受験のことをしばし忘れていた中学娘。
ダメかもしれない、という気持ちが大きくて、
「入試のことは、何も聞かないで」と、言いました。


「合格してるよ。アレだけ頑張ったんだから♪」
と、親が堂々とすることで、
娘が落ち込まないようにと、振舞っていました。
内心は、とても心配だったのですよ。


週が開けて水曜日。
お昼に、電話が鳴りました。

「あのね、お母さん。H高校だけどね、合格したよ。」

始めに聞こえてきた中学娘の声が、泣き声だったので、
ダメだったのか・・・と一瞬思いました。
でも、合格でした。


塾に行かなくったって、進学校に合格できるんだと、
塾生に負けたくないんだと、
信念をもって自宅学習で頑張ってきた中学娘。
中学娘が選んだ高校は校訓がなく、
自分でどういう人間になるか考え「自ら学ぶ」学校です。

これから中学娘が、どんな高校生になるのか楽しみです。

ブログを更新していない間に、中学娘の入試がありました。

本命校です。


中学娘の学校からの受験者数が少ないため、
先生の代わりに、引率を依頼されていました。

本番当日。

受験者の体調を確認し、校舎へ入るまで見届けて中学へ連絡。
その後は、引率者控え室で待機していました。


文庫本を持参していたのですが、
時間の流れがとても遅い気がしました。

他の引率者の方たちも、
本を読んだり、編み物をしたり、それぞれに過ごされていましたが、
皆さん落ち着きなく、何度も時計を見ていました。

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試験終了。

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中学娘の感想は、「難しすぎ。ダメかも。」


合格発表の日まで、心ここにあらずで過ごすことになりました。

ご報告

受験生の中学娘が、
先日、併願のK高校を受験していました。

そして今日、合格発表がありました・・・


やった~  合格 です!


これで、高校生になれることが、約束されました。
おめでとう 中学娘

このまま、次の本命の高校にもいい流れで臨めますように。

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