公立優位の我が県。
半分以上の子たちが、県立・市立高校を第一志望にしています。
そして、とうとう受験の日がやってきました。
この日のために、頑張った子どもたち。
実力を発揮できることを祈っていました。
一週間後の合格発表を、
みんなが笑顔で迎えられますように。教室に残されたのは、
私立進学を決めた子と、公立推薦で内定をもらった子。
がら〜んとした教室で、二日間の公立入試の間に、
卒業文集の仕上げや、キャンプの準備を行ったそうです。
これまで、「受験が終わった」生徒だけに、
いろんな仕事をさせてきた中学娘の担任ですが、
当たり前だという口調で、最後まで、労いの言葉がなかったのは、
とても残念です。
受験を控えている子だけではなく、受験が終わっても、
高校から、山のような課題を出されていることを、
把握していない(知ろうともしない)担任って、あるのでしょうか?
合格発表後に、睡眠時間一時間で登校した日もありました。
それは、中学娘だけではなかったと思います。
最後まで、担任には??な部分を残したまま、
卒業を迎えそうです。